2017年3月24日 更新

冬場にかかる【光熱費】を節約するにはどうすればいい?

冬場になると大きく家計にのしかかってくるのが光熱費ですよね。節約したいけど寒いのは耐えられない……!どうすれば光熱費を少しでも節約して冬場を乗り切ることが出来るのか、そんな冬場の節約方法についてご紹介します!

冬場に節約したいのはやっぱり暖房費!

 (35090)

冬になると家計を圧迫するのが暖房費ですよね。
暖房に使う電気代は馬鹿になりません。かといって、全然暖房を使わないなんて出来るワケもなく…。
なるべく冬場にかかる暖房費を節約したい!その方法をご紹介します。

電気代が安い暖房器具はどれ?

冬場の寒さを乗り切るために欠かせないのが暖房器具。
暖房器具によってかかる電気代は変わってきます。電気代が安い暖房器具はどれでしょうか?
【 こたつ 】

【 こたつ 】

昔ながらのこたつは一箇所だけを温めるとだけあって、電気代は比較的安めです。最近の電気こたつは自動で温度を調節する機能もついているので、さらに節電効果はUP。
だいたい1時間に4円程度となります。
【 電気毛布 】

【 電気毛布 】

こちらは寝るときに重宝する電気毛布!
実は電気毛布の電気代は安く、1日で1円~2円程度。
1ヶ月使っても40円程度なんです。
寝るときだけでなく普段の暖房にも活用したいですね。
【 エアコン 】

【 エアコン 】

光熱費が高くかかりそうなエアコンですが、最近のエアコンは特に節電効果は高いです。
実際はこたつと同程度、石油ストーブやオイルヒーター、ファンヒーターに比べると安いです!
温度設定を低めにして、自動運転にしてオンオフを繰り返さないようにしましょう。
冷えた空気を温めるときが一番電気代がかかるので、温まったあとは自動運転にするのがおすすめです。

光熱費を節約するコツ!

【 ①冷気を遮る 】

【 ①冷気を遮る 】

冷気は部屋の外から入ってきます。
窓の隙間を埋める「隙間シート」、断熱効果のあるカーテンなどを使って、外気の冷えが部屋の中に入ってこないようにしましょう。
部屋の暖気を外に逃がさない効果もあります。
【 ②暖房器具を上手に使う 】

【 ②暖房器具を上手に使う 】

エアコンを使うときは、エアコンのフィルターを掃除して効率を良くするだけでも効果が違ってきますよ!
また、こたつを使うときは下に断熱効果のあるシートを敷くと電気代を節約できます。
他にも、電気カーペットは意外と光熱費がかかるので、使う部分だけを温かくするなどの工夫があるといいですね。
【 ③冷蔵庫の設定は弱で! 】

【 ③冷蔵庫の設定は弱で! 】

部屋の空気が冷たいので、冷蔵庫の設定を「強」にしている人は「弱」にしましょう。
【 ④お風呂は手早く冷めないうちに! 】

【 ④お風呂は手早く冷めないうちに! 】

冬場の光熱費でかさむのが、電気代のほかにお風呂のガス代があります。
お風呂は追い炊きしたりしなくて済むように、家族がいるなら冷めないうちに短時間で入りましょう。
冷めないようにするシートなど使うのも効果的ですよ!

なるべく電気を使わずに冬場を乗り切る!

なるべく暖房を使わずに済むように、電気代を使わずに冬場を乗り切る工夫をしましょう!

①”首”を温めると効果的

【楽天市場】【送料無料】健康足首ウォーマー(薄地)【足首 手首 ウォーマー 冷え 冷え取り 冷えとり レッグウォーマー 天然素材 シルク 絹 コットン 綿 冷房対策 日本製】:温むすび楽天市場店

1,028
【冷え取り 冷えとり】 かんたん・ラクラク♪サッとつけるだけ!足首にある冷えに関するツボを素早く効果的に温めるあったか足首ウォーマーの薄地タイプ。レッグウォーマー。【送料無料】健康足首ウォーマー(薄地)【足首 手首 ウォーマー 冷え 冷え取り 冷えとり レッグウォーマー 天然素材 シルク 絹 コットン 綿 冷房対策 日本製】
昔から体を温めるときには”首”を温めるといいと言われてきました。
・首
・手首
・足首
です。
この部分は皮膚が薄く、温めると皮膚下の血流も温まって、
それが全身に巡ることによって体全体が温まると言われています。
この部分を冷やさないようにしましょう。

②着る毛布でぬくぬく

着る毛布『Groony(グルーニー)』 軽くて暖かい冬の必需品 | 家具・インテリアの総合通販 LOWYA【ロウヤ】

2,990
大ヒット!着る毛布・ブランケットウェア「Groony グルーニー」!とろける肌触りシルキータッチ生地を採用。
お家でぬくぬく、着る毛布がおすすめです。足先から指先までぬっくぬく。
日本では昔ながらの半纏なども、着るとあったかいですよ。暖房費の節約になります。

③体が温もる食べ物・飲み物

 (35109)

やっぱり冬場になると食べたくなるのが身体があったまる鍋料理。
しかも調理が簡単なので、料理を作る人もうれしいですよね。
また冬場におすすめしたいのが、シチューやおでんなどの煮込み料理です。
ストーブがあればその上にのせてコトコト煮るといいですね。
また、土鍋やシャトルシェフを使って、新聞紙や布でくるんで長時間保温することによって調理する
「保温調理」という方法を使うと、簡単&光熱費を節約することができます。
 (35117)

ショウガやトウガラシなど体を温める食材もおすすめです。
基本的に冬が旬の食べ物は体を温めてくれます。
反対にトマトやきゅうりなどの夏の食べ物は体を冷やしてしまいますよ。
冷たいものを飲んだり食べたりするよりも、温かいものを摂りましょう。
飲み物だったら温かいショウガ紅茶やココア、ほうじ茶、ウーロン茶など。
体を冷やすのは番茶、コーヒー、ジュース、牛乳などです。
(※コーヒーはホットコーヒーでも体を冷やす飲み物に分類されるんですよ。)
それに体があたたまったらよく眠れますよ!温かい飲み物で体をあっためたらお布団にGO!
26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

光熱費の賢い節約術を取り入れていこう

光熱費の賢い節約術を取り入れていこう

昔からケチとは縁起の悪い前触れや、不吉なことの前兆としてケチが付くといいますが、ケチを付けるというと第三者に対して、不安を与えるような言葉を投げかけたり、不吉な言動をする事という意味合いで行われる事です。よくお金を貯め込む事もケチとされていますが、本来ケチとはお金を出し惜しむ事で、金銭や品物を惜しがって出さない事に、こせこせして卑しい事や気持ちの狭い事などが、挙げられるタイプの人を総称として呼びますので、倹約家とは意味合いが全く違ってくるのです。
E-natsuki | 6 view
冬場の電気節約術について

冬場の電気節約術について

冬場の電気料金は意外と高額になってしまうことが多いものです。その原因として、部屋の暖房に使うための電気料金がかさむようになるからということが考えられます。このサイトではどのようにしたら冬場の電気の節約が可能になるのかについて紹介していきます。
E-akiko | 10 view
寒い冬の電気代節約術

寒い冬の電気代節約術

昨年から暖冬といわれ、暖かい日々が続いていましたが、1月中旬ごろから急激に冷え込み始めました。 エアコン、コタツ、ホットカーペット、電気ストーブ等使うと暖かいけど、電気代が…。 と心配になる方も多いのではないでしょうか。
fanzine.db | 593 view
節約しながらオシャレができて、長ーく続けられる趣味になる編み物をはじめませんか?編み方も紹介。

節約しながらオシャレができて、長ーく続けられる趣味になる編み物をはじめませんか?編み方も紹介。

巣作り本能からくるのでしょうか?どうも、冬になると毛糸に触りたくなります。難しいこともしてみようと、5本指の手袋を作ってきがついたのですが、毛糸の小物は非常に節約になります。この冬、お得な趣味をはじめませんか?
ママ太 | 1,723 view
簡単にできる光熱費節約術

簡単にできる光熱費節約術

毎日使用する電気、特に夏と冬はエアコンなどを使用する機械が増えます。毎日消費する物なので賢く節約して、家計の負担を楽にしたいですよね。
reorururara01 | 712 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ゆるこ ゆるこ