2017年4月6日 更新

固形石鹸はどんなものにも使えて経済的です<固形石鹸で節約>液体せっけんより固形石鹸を!

昔からある固形石鹸をもう一度見直してみてもいいかも知れません。特別な固形石鹸でなければとても安く売っています。固形石鹸ひとつで節約生活を!

毎日洗う体や手、他にもいろいろ固形石鹸は使えます。肌にいいとされている成分が含まれている石鹸だってとても安く売っています。いろいろな石鹸を用途別に買っていると結構高い事になってしまいます。固形石鹸ひとつできれいな生活をしてみませんか?

固形石鹸とボディソープ。どっちが節約?

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うちも 365日 毎日お風呂です。 やはりボディソープは不経済ですね。

家族が沢山いればなお感じます。 固形石鹸でも、石鹸箱を開けっ放しにし シャワーをかぶってしまえば減りも早いです。 ボディーから石鹸にかえて、(5人家族) 墨の石鹸3個入り 300円 これでひと月使えます ^^ゞ

顔も、体も、お風呂も、食器もこれ一つ

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お風呂用洗剤も、食器用洗剤も、ボディーソープも、洗顔も、石鹸ひとつで補えることを知っていましたか?

石鹸で、お風呂を洗っても洗浄力に問題はない上、手荒れ、肌荒れの心配もありません。食器洗剤も、よっぽど強い油汚れでない限り、石鹸で充分な洗浄力は期待できます。また、ボディーも、顔も、石鹸さえあれば全て洗えてしまいます。

しかし、顔の肌が弱くてという方は、無添加せっけんをお勧めします。無添加せっけんは、香りも色もついておらず、無機質ですが、割と大きなサイズで二つ入り二百円台で購入することができます。強い洗剤を使って、体にも、環境にも悪そうだな、と気になっていた方にもおすすめです。私自身、このすべてを石鹸で洗っていますが、刺激物の少ない石鹸で顔を洗うことになるため、気になるニキビもなくなりました。

液体せっけんと固形せっけんどちらがエコで節約できる?

ここでいう液体せっけんとは、ボディソープやシャンプーなどの液状のものを意味しており、石鹸同様に体の汚れを洗い流す目的で使用されているものです。同じ洗浄目的で使用されている両者ですが、原材料が違う為に全く同じ性質を持つとは言えないようです。液体せっけんは、基本的に合成洗剤と同じ製法で作られているもので、油脂と水酸化カリウムで作られており、固形の石鹸は脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムといった油脂と、水酸化ナトリウムで作られています。また両者はペンハーによっての違いがあり、一般の固形石鹸は弱アルカリ性ですが、液状タイプのものは弱酸性のものがほとんどです。節約効果が高いのは誰しもわかる固形石鹸ですが、直接使えて利便性の良い液体せっけんが主流になっています。
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固形石鹸と液体石鹸の違いですが、簡単にいうと 固形石鹸は、油脂とNaOH(水酸化ナトリウム)が反応してできます。 液体石鹸は、油脂とKOH(水酸化カリウム)が反応してできます。

どちらが節約かというと、固形石鹸だと思います。 液体石鹸をポンプでシュポシュポやってると減りが激しいからです。 それから、液体石鹸のほうが値段が単純に高いものが多いです。

ボディソープを固形石鹸に変えました。

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全然値段が違うし、もちが違う。効果は同じなのに・・・・。今までもったいないことしました。石鹸は結構フリーマーケットとかで安くまとめて買っています。

おすすめは「カウブランド無添加せっけん」

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3個入りで450円。 石ケン素地100%の、いわゆる「純石鹸」です。

さまざまな添加物が入っている化粧石鹸に比べると肌への負担は少ないと思います。 といっても、化粧石鹸で肌の具合が悪くなったことは無いので、いただきものの石鹸でも普通に使っていますよ。

自分で買うならこの無添加せっけんですね。

節約になる

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我が家で年間5,200円ぐらい。 一般的な家庭にあるアイテムを使っている場合と比べると、1万円以上安くなっています。

1万円って大きいですよね…。 市販の人気のシャンプーやボディソープに比べると、特売になるようなことがほとんどありません。 そのため、定価に近い金額で買うことも多いですが、それでもトータルでは断然安いんです。

液体せっけんは使わず無添加の固形石鹸を愛用中

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うちはハンドソープやボディソープ、そして洗顔フォームも持っていません。 基本的にすべて石鹸を使用しています。 私が手洗いや体を洗うのに愛用している石鹸は、[牛乳石鹸]無添加せっけん。

3つ入りで300円ちょっととかなりリーズナブルで節約生活にぴったりな石鹸。石鹸素地のみて作られた無添加の石鹸でお肌にも優しいのがお気に入り。

ボディソープやハンドソープ、そして洗顔フォームって液体なのでついつい1回の量を使いすぎてしまいがちで、減りも早い。それに比べて石鹸だと、減りも遅いので節約効果もバッチリです。

石鹸のちょっと豆知識

石鹸はと液体せっけんの大きな違いは、ペンハーの違いにありますが、人間の皮膚は弱酸性で作られています。同じ弱酸性である液体せっけんは、同じペンハーである為に肌になじみやすく刺激の少ないもので、肌のごわつきが起こりにくい事が特徴で、洗浄力にも優れており効果が長続きします。方や固形石鹼は、弱アルカリ性を生かしてペンハーを中和する事で汚れを落としてくれますので、洗浄力が強くしばしば油分が落ちすぎてごわごわ感が残るのが特徴ですので、固形せっけんを使った後にはハンドクリームなどを塗る事が推奨されているわけです。また粉せっけんは、ゴキブリが食べても死なないほどの安全性があり、食用とはなりませんが口に入っても害になる事が少ないのです。石鹸は発明される以前から天然の成分が利用されており、日本でも特定の樹木や木の実を石鹸として使っていたのです。
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石鹸って、本来の姿は「固形」なんですって。

それを、今の人に向くように(めんどくさくないように)色々な薬品を使って、あの液状にしてるんだそうです。

だから、昔にくらべて、「肌トラブル」を訴える人が急増しているらしくて、知り合いの皮膚科医がVサインしてる。。。なんて本で見たことあります。

「固形石鹸」見直してみてください

固形石鹸の良さは、何と言っても持ち運びに便利な事で、ポケットやバッグへとどこにでも入る大きさがとても扱いやすいものです。香料入りの石鹸などはとても香りが良く、車の中にも置いている方を見かけますが、いい香りのものは玄関先やトイレなどにも置いておく事ができます。しかし、石鹸は固形ですので、使う時に濡らした洗浄用のボディタオルなどで、こすらなければならない手間があるので、そのめんどくささからあまり使われなくなりました。液体せっけんは直接使う事ができますので、非常に便利だったのです。しかし固形石鹸は価格的にも安く、節約するのであれば固形石鹸を使った方が節制効果が高いもので、石鹸をネットに入れてぶら下げておくだけでも使いやすさは倍増しますし、小さくなっても次の石鹸を入れておけば、勝手にくっついてしまいますのでそのまま使う事ができます。
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ちなみに「襟元汚れ用洗剤」とか「何々用洗剤」より、汚れに、固形石鹸をごしごしして、そのまま洗濯機にポイすれば、汚れ落ちは、固形石鹸のほうがはるかにいいです。

というか、襟汚れは満点に近いですよ
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