2017年4月3日 更新

最近エアコンを使わずに寒い冬を過ごす人が増えてきました。ものすごく電気代を節約できます。

エアコンから吹き付けるホコリを舞い上げる暖かい空気が嫌になりエアコンを使わなくなった人も多いようです。エアコンを利用しなくてもそれなりに生活はできるようです。

寒い冬はエアコンで部屋を暖めると言う生活が当たり前になってしまうと、体が季節を感じなくなり、体調もおかしくなってしまいます。エアコンを使わず、電気を使わないもので体を温めながら冬を過ごすと言うのも結構問題なく生活ができるようです。試してみてください、結構快適ですよ。

エアコンはあるが、暖房に使っている家庭は少ない

現代人の家庭において、エアコンの普及率は家電製品の中でも群を抜いて高く、今や家庭にエアコンを数台も抱えているというご家庭はざらにあります。エアコンはボタン一つで冷房も暖房も行えますが、使い続けておくと大変なのが電気代、ほっておくと1か月の電力使用量が大変な事になる事も、利用されている方ならおわかりのはずです。エアコンは電気代が安いなどとうたった商品が多く、数字のマジックによって踊らされていますが、これは室内気温が安定している状態であって、実際に稼働している間は多くの電気を消費しています。しかも地域差にもよりますが、冬場の電気使用量は一年を通じて最大のものとなる為に、エアコンを冬場には使用しないというご家庭も多く、電気代が高くなるという理由だけではなく、部屋の中の乾燥が著しく起こる為に、喉を傷めやすいという理由もあります。
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財団法人ヒートポンプ蓄熱センターのアンケート調査では、81%の家庭が「エアコン」を設置しているものの、暖房で利用している方は32%という結果がでています。

暖房にエアコンを使わない理由を聞くと、67%の方が、「光熱費が高い」と答え、その他「部屋全体が温まるのが遅い」、「乾燥する」などと回答しています。

エアコンの暖房は使わない

エアコンには冷房と暖房の機能が付いていますが、 僕は冷房の機能は使っても、暖房の機能は使いません。

なぜなら、エアコンの暖房は体の表面だけが暖かくなっても、 体の芯までは暖かくならないと思うからです。 実際に何度か使ってみたんですが、イマイチ温かくなりません。

エアコンの暖房って今ひとつ気持ちよくない

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私がエアコンの暖房を使いたくないのは、エネルギー節約ももちろんあるけど、冷房の気持ちよさにくらべて、エアコンの暖房って今ひとつ気持ちよくない感じがするためだ。

「頭冷足熱」とか言うように、夏でも冬でも足元を暖かくして頭を冷やす方が人間の体には良いようだ。エアコンは部屋の上の方についてるから、冷房はこの「頭冷足熱」にかなっているけど、暖房は上の方ばかり暖まって「頭熱足冷」になるのが今ひとつ気持ちが良くないと感じる理由だろう。

外出してみる

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電気製品に頼らないで暖かくなるためには、寒いときには思い切って外出してみるといい。ゴミ捨てにいくんでも、洗濯物干すんでも、新聞とりにいくのでもいい。短時間でも、もっと寒い場所に行けば、部屋の中は相対的に暖かく感じるようになる。

北海道です

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暖房つけてません! 厚着で乗り切ってます。 ネックウォーマー、セーター、厚手のカーディガンは必須。 寝るときもパジャマの下にレギンスやボディヒーター。 イケます。

温かく生活

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暖かく生活して行くには、体感温度を上手く利用して行く事が節約の近道で、電力自由化で電気代が浮いたからと言って、電力消費量を増やしていては何の意味もない事です。冬場の寒さ対策には、室内の湿度を挙げる事が重要なポイントになりますが、アイデア次第ではいくつもの改善策が考えられます。カーペットやこたつの下に、断熱シートを敷いておくだけで暖房の節約ができますし、ヒートテックの下着や靴下を利用するだけでも随分違うものです。簡単な厚着でも、体の体温を下げないようにすることは出来ますし、料理の工夫をするだけでも体感温度を上げることは出来ます。冬場の定番と言えば鍋料理ですが、鍋は温かいおだしが体を温める効果もあり、湿度も上がりますので寒い季節にはうってつけの料理と言えます。そこでもう一つ体感温度を上昇させる為に、唐辛子やペッパーを使った料理を取り入れる事で相乗効果が期待できます。
昨年、エアコンが壊れて数か月放置されていました。  ヒートテック下着、もこもこ靴下、もこもこルームウェア、ベッド足元に湯たんぽをいれて、すごく寒いときはおなかの上にカイロ、なるべく布団から出ないでパソコンも布団でする。 夫が在宅のときはなるべくくっついている。

夜はなべ物率多目。土地柄でチーズフォンデュとか多かったですね。 おひとりならレンジでチンするとろけるスライスチーズを温野菜に掛けるとか、鍋焼きうどんとかいいんじゃないでしょうか。 生野菜は食べずに野菜は煮物蒸し物で食べる。 このような方法で乗り切りました。

体感温度がアップ

冬場にエアコンをあまり利用したがらないという最大の理由は、やはり電気料金の問題が大きくのしかかってきます。理由を簡単に考えると簡単で、これを冷房と暖房で見比べてみると夏場の気温が35℃だとかなり暑く感じクーラーを使用しますが、28℃設定でどうにか耐えられるでしょう。この時クーラーでは7度の温度差を調整しますが、冬場は地域にもよりますが、5℃から20℃にするだけでも15度の温度差で、簡単に夏場と比べても倍の電力消費が必要なのがお判りでしょう。しかし、ここで疑問が生じてきますが、何故室内気温が夏場と冬場とは違っているのに耐えられるのでしょうか。それは体感温度の違いで、時期によって湿度が違うからです。人間の体は空気が乾燥していると涼しく感じ、逆に湿度が多いと暖かく感じるものです。その理由に体感温度にあり、人間は常に汗をかいていますが、湿度が高いと汗の発汗が抑えられますので、汗による放熱が少なくなるので暖かく感じるわけです。
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カーディガンをはおれば2.2度、靴下をはけば0.6度、ひざかけを掛ければ2.5度、体感温度がアップ。とくに首(頚部)、手首、足首は、人の体感温度に大きく影響を与えるため、この3つの首を上手に温めるようにすれば、暖房の設定温度を控えめにしても温かく過ごせる。

ヒートテックも利用

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おすすめしたいのが、ピッタリした肌着です。何の事かと言うと、ユニクロで言うところのヒートテックです。これを着ると着ないではかなりの違いが出ます。

スポーツ用品店やしまむらなどでも売ってます。体の周りに暖かいバリアを貼るという感じです.

結露シートを貼る

窓に結露シートを貼ることで、一気に寒さが軽減しちゃいます なぜなら、結露シートが結露を作らなくするからです 室内の温度を下げる原因に、窓の結露があります そこで、その結露を防ぐことができる結露シートを貼れば、室内が寒くならない、ということです

湯たんぽも効果あり

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お湯をいれておくだけで一晩温かさが持続される昔ながらの湯たんぽは、ランニングコストも最低限で済むうえ、火を使わず、乾燥やホコリの心配も無用な暖房器具です。
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