2016年2月18日 更新

格安simって難しそう。ちゃんと知って、しっかり節約。

我が家の携帯代は口に出すのもおこがましいほど高い金額です。本当に頭抱えてます。そこで、話題の格安simにしたいと思い、いろいろ調べましたので、よろしければご参考ください。

そもそも格安simって何?

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SIMカードとは、スマートフォン、タブレット、携帯電話、モバイルWi-Fiルーターなどの中に入っている小さいICカードです。 LTE・3Gといったモバイル回線を使ってインターネットや通話をするには、このSIMカードが必要です。docomo、au、SoftBankなど携帯キャリアでスマートフォンや携帯電話を購入する際も、はじめからSIMカードが入っています。

どんなスマホでも格安simにできるの?

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docomo系の格安SIMカードではdocomo端末、SIMフリー端末、SIMロックを解除したSoftBank端末のみ利用でき、au系の格安SIMカードではau端末のみ利用できます。それ以外の端末は利用できません。

docomo系の格安SIMカードは決して端末の選択肢が少ないわけではありません。docomo端末はラインアップが豊富で、SIMフリー端末も格安SIMカードや格安スマホのブームに乗じて続々と新機種が発売されているからです。

しかし、au系の格安SIMカードでは選択肢は限られます。手元のau端末を利用するか、MVNOが販売している新品の端末を購入するか、あるいは白ロム販売店などで中古品の端末を購入するしかありません。この点はau系の格安SIMカードの欠点であると言わざるを得ません。
要するに、ドコモの機種へ対応してるsimは、たくさんある。auはあまりない。ここには書いてありませんが、2015年5月より前に販売られている端末に関して、ソフトバンクはそもそも格安simできるようになってないのです。

我が家の例でご説明します

我が家はソフトバンク

ソフトバンクは「需要がない」という理由で、少数の機種に限定して実施していたんです。

ソフトバンクでも格安simにしようと思えばできる

ソフトバンクのiPhoneを持っていても原則格安SIMには対応していません。“原則”と書きましたが、ロック解除アダプタ(R-SIM)や脱獄などをすればソフトバンクのiPhoneでも使える場合があります。

ただし、やり方が面倒な上に、偽物の解除アダプタを売りつけられたり、iOSのバージョンが違うと使えなかったり、LTEをつかめなかったり、SIMを認識しなくなったり、ろくでもないことが起きます。もしソフトバンクのiPhoneを持っている場合は、ヤフオク等でドコモのiPhoneを買って、持っていたiPhoneはヤフオクで売り払うのが一番まともに運用できます。

ドコモのスマホを入手

12月はTOP10内にNTTドコモ端末が8機種(先月は8機種)、au端末が1機種(先月は1機種)、SoftBank端末が1機種(先月は1機種)、SIMフリー端末はランク外に。また、先月同様、TOP10内を「iPhone」シリーズが6機種、「Xperia」シリーズが4機種で人気を二分しています。NTTドコモ「iPhone6」が1位に返り咲き(先月2位)。平均価格も56,000円台に下がり、販売数でも1位となっています。また、「iPhone5s」もいよいよ4万円を切り、平均価格は3万7000円台まで値を下げました。販売台数では「Xperia Z5 Premium SO-03H」に大きな差をつけての「圧勝」となっております。
ここで、初期投資として4万円かかります。

二台持ちも考えたが一台ですませるため、通話のできる格安simにする

音声通話機能に対応したBIGLOBE。月額1,600円からという優れた安さで利用することができる。

プランが4種類あり、それらの違いは高速通信のデータ量。基本的な1GB/月からたっぷり10GB/月まで選ぶことができる。おすすめは3GB/月の「エントリープラン」か6GB/月の「ライトSプラン」。

「楽天でんわ」等と同じような機能を持った「BIGLOBEでんわ」もあり、通話料を半分にできるほか、月額650円で1,200円分の通話ができる「BIGLOBEでんわ 通話パック60」も魅力。電話をよくかける方にとって、通話料の節約に適している。

端末とのセットに力を入れているのも特徴で、そちらは「BIGLOBEスマホ」と呼ばれている。まだ端末を持っていない方にとっては手軽な選択肢であり、おすすめだ。
我が家はネット回線が無線なので、simの初期設定で必要な無線環境にかかる費用は除外。

初期費用

大きくは転出元の携帯電話会社で「MNP予約番号発行手数料」がかかることと、転出先携帯電話会社で「契約事務手数料」の費用負担が発生します。まずは、MNP予約番号発行手数料についてです。MNPでの乗り換えには、「MNP予約番号」が必要です。この予約番号を転出元の携帯電話会社で発行してもらい、転出先の携帯電話会社で手続きすることで電話番号をもったまま移転することができます。この予約番号を発行してもらうと「MNP予約番号発行手数料」がかかるのです。携帯電話会社によって多少異なりますが、2,000円程度です。手数料は転出元の携帯電話会社の翌月請求で清算されます。

また、新たに契約する携帯電話会社(今回の場合はMVNO)では「契約事務手数料」が必要となります。こちらは3,000円程度が相場です。

合計すると、約5,000円程度が「乗り換え費用」となります。
スマホを買うのに4万、雑費が5千円かかります。

自分で設定をする。

SIMロックフリースマートフォンを用意して、格安SIMを差し込んで端末側の設定をしなければいけない点です。

設定も終われば格安simスタート

データ専用の格安SIMはパッケージ内にすでにSIMが封入され、クレジットカード情報を登録するだけでSIM回線が開通する。10分程度の登録作業ですぐ利用可能だ。



音声通話可能な格安SIMの場合はパッケージにSIM自体が入っていない。本人確認やカード情報を登録したのち、約4日〜1週間後に事業者からSIMが送付される。

かいつまんでご紹介しました

非常にはしょって、かいつまみながご紹介しました。
今回の記事のポイントは、ソフトバンクユーザーがそのまま格安simに移行できる場合は限られていて、だいたいの方がドコモかauの端末を買わなければならないこと、また、初期費用が5千円かかること、そして、通話可能な格安simを運用するには何日か携帯が使えなくなるということです。
それを踏まえた上で、ご検討ください!
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