2015年11月18日 更新

毎月の電気代を節約する方法とは?【子育て家族】

これから電力自由化が始まりますが、その前に電気代を見直してみませんか? 特に子育て家族は、子供の成長に合わせて色々お金がかかります。そこで、電気代を安くすると家計も助かりますね。 節約方法を知るだけで、電気代をダウンできるかもしれませんよ。

子育て家族の電気代節約

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子育て家族は、子供の教育費など様々なお金がかかります。
そこで、電力自由化が始まる前に家計の中で電気代の見直しを行って節約をしてみましょう。

どんな節約方法があるの?

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そこで、電気代を節約するためにはどんな方法があるのでしょうか?
子育て中で忙しくても、すぐ実践できるものを厳選して紹介しています。

電力の契約を見直してみる

自分たちの生活にあったアンペアに変更してみる。
契約アンペアの大きさは、同時に使用できる電気の量を表しています。
同時にどれだけの電気機器をご使用になるかが、ご契約アンペアを選ぶ際のポイントです。
1年を通じてもっとも電気をご使用になるとき(同時に多くの電気機器を使う夕食時、冷房機器を使う夏、複数の暖房機器を使う冬など)を想定してお考えください。

主な電気機器のアンペアの目安|東京電力

主な電気機器のアンペアの目安|東京電力
電気機器のアンペアの目安はこちらをご覧ください

わが家のアンペアチェック | 東京電力

わが家のアンペアチェック | 東京電力
こちらでアンペアチェックが出来ます

主な家電の消費電力

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製品別消費電力の目安
エアコン 約15A(強)
電子レンジ 約10A
掃除機 約10A(強)
ドライヤー 約10A(強)
炊飯器 約8A(炊飯時)
アイロン 約8A
洗濯機 約4A
冷蔵庫 約1.5A
カラーテレビ 約1A
こたつ 約5A(強)
契約アンペアを変更するまでに、主な家電の消費電力を知っておくことも大事です。

契約アンペアで基本料金を節約

アンペアのチェックをして、自分の家庭にあったアンペア数が判明しますよね。
そこで、自分たちに最適なアンペアで契約して基本料金を節約。
同時にたくさんの電気製品を使う家庭では50Aや60Aといった数字の大きいアンペア数で契約し、そうでない家庭では10Aや20Aといった数字の小さいアンペア数で契約すれば十分です。1年を通じてもっとも電気を使用する時を想定して(炊飯器と電子レンジなど多くの電気機器を使う夕食時や複数の冷暖房器具を使う夏・冬など)、適切な契約アンペア数を選びましょう。
電気の契約アンペア数が変わると基本料金が変わります。
アンペア契約をする従量電灯というプランは、アンペア数ごとに基本料金が定められています。
アンペア制の料金制度があるのは北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・九州電力となっています。関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力の4つの電力会社はアンペア制が導入されておらず、違う料金体系となっています。
電力会社によって違うので、注意してくださいね

アンペア契約ではない電力会社は以下のサイトで電気料金をチェックしてみてください

電力会社の電気料金単価と電気料金単価を安くする1つの方法

電力会社の電気料金単価と電気料金単価を安くする1つの方法
電気代を計算する時に自分の使っている電気料金単価がわからない、または、今使っているプランの電気料金単価がどのくらいかわからないことってありますよね。ここでは、現在の全電力会社の各プランごとの電気料金単価をまとめています。さらに、電気料金単価を安くして電気代を少なくするたった1つの方法も大公開します!
主な電力会社の料金体系が上のサイトで比較できます。
ご自分が契約されている会社の料金をチェックしてみてくださいね。

待機電力の見直し

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待機電力とは、利用していない状態であってもコンセントが刺さっているだけで電気を消費するということを指します。つまり、電気プラグを指しているだけで、無駄にしてしまう電力の事を指します。省エネや節電(電気代の節約)という観点からはぜひ見直したいポイントです。
一般家庭の年間の平均消費電力量は4,432kwhとされています。

なんとそのうちの288kwhが待機電力として消費されていたのです。

割合にすると5.1%もの電気が無駄になっていたのです。

電気代に直すと、年間で7200円分の電気が無駄になっていたのです。
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あまり使わない家電など、こまめにコンセントを抜いて待機電力消費を節約。
節電の為に無駄な待機電力は極力カットしていくことは大切です。オフシーズンのエアコンのように明らかに使っていないものはコンセントから抜いて待機電力をカットしておくにこしたことはないでしょう。
オフシーズンのものは、コンセントを抜くように習慣にしたらいいですね。

便利グッズで待機電力を節約

いちいちコンセントを抜くのが嫌だという人もいるかもしれません。
そういう方には、便利グッズがあります。
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節電タップとはスイッチコンセントがついている節電グッズで
スイッチを切るだけで待機電力自体を無くしてくれる代物です。

テレビ、CDコンポ、DVD、ゲームなど、たこ足配線をするなら
節電タップでコードもまとめられますし整理&節約になるでしょう。

どのコンセントが繋がっているのか分かりやすいですし
使うたびに抜き差ししなくていいのでとても便利な節約グッズですよ。

省エネ家電に買い替える方法も

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家電を省エネ効果の高いものに買い替えたい――そんなときのポイントは、とりわけ消費電力の大きいものに的を絞ること。具体的には、冷蔵庫、エアコン、テレビ、照明器具の4つです。
冷蔵庫とエアコンが代表的ですが、その他にもパソコン・給湯器・洗濯機・炊飯器など、家庭で使用する家電のほとんどの省エネ率が上がっています。
古い物を長く使うほど、電気代金は高く、損をすると思いましょう。
10年以上使っている家電などは、省エネ家電に変え変えたほうが電気代も節約できて特になる場合もあります。

さっそく使う|省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」

さっそく使う|省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」
省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」
買い替えを検討している方はこういうサイトでチェックしてみては?
製品のメーカーや型番を入力するだけの「かんたん比較」や、平均使用時間や設定などの利用状況から電気代を算出する「くわしく比較」など、5つの方法から比較することができるので、買い替え後の電気代のシミュレーションをしてみると良いでしょう。

家族で節電意識を高めよう

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・電気を点けっぱなしでウトウト
・トイレの電気の消し忘れ
・エアコンの消し忘れ
・寒くも無いのにエアコンON
ついつい電気をつけっぱなし、子供がいるとこういうことはよくあります。
こまめに電気を消す習慣を家族で意識するようにしていきたいですね。
小さなことからコツコツとすることが電気代節約への近道です。

無理をしないでできる範囲で節電するのが長く続けつコツです。
電気代節約を家族で、楽しんで取り組んでみてはいいかもしれませんね。
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