2016年1月21日 更新

料理を時短!【圧力鍋や保温鍋でガス代節約】

食事を毎日作るのって大変ですよね。一度に沢山作って工夫している人も多いと思いますが、鍋などの調理器具で効率よくなるんですよ。今回は、料理に掛かる時間も短縮できる、圧力鍋や保温鍋による節約を調べました。

■料理を時短して、美味しくガス代を節約!

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ガス代を節約しようとして、週末や時間がある時に沢山料理を作り、ストックしている人も多いと思います。結構大変な作業で、特に日曜日などは、一日中ストック用の料理を作っているという人もいるとか。
せっかくの休日が勿体無い気もしますよね。今回は、時短できて美味しい料理を効率よく出来る、圧力鍋や保温鍋を利用した、ガス代節約術を調べてみました。

ガス代を節約できる鍋とは?

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★圧力鍋
5000円位から20000円以上まで、いろいろな種類が出ています。最近は扱い方が簡単なモノもあるようです。圧力で早く、美味しく調理できます。私としては、「片手で持てる」タイプがおススメです。

★保温鍋
保温鍋も最近は種類がとても増えて、デザインもすてきになっています。火を入れたあとガス火から外して保温して調理する鍋です。ガス代節約効果は大きいようです。

★無水鍋
水を加えず、食品の水分だけで調理します。加熱時間が短くてガス代が節約できますが、むしろヘルシーな料理ができる、というほうがポイントかもしれません。

★鋳物の鍋
フランス製が有名ですが、日本製の鋳物の鍋も最近は人気です。なんでも「トロ火」だけで、水はあまり加えないで、おいしく調理ができます。重いのが難点です。

圧力鍋で節約

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密閉して加熱することで沸点が100度以上になる仕組みを利用

このようなメリットが可能になる仕組みは? というと、普通の鍋の場合、どんなに強火で調理しても、水の沸点である100度以上の高温になることはありません。ところが、圧力鍋の場合には、密閉して加熱することで内部の圧力が上昇し、沸点が100度以上になります。その結果、通常よりも高温で調理することができ、素材を柔らかくしたり、短時間で調理することが可能になるというわけです。

こんなに便利な圧力鍋ですが、初めての人が使用をためらう一番の理由が、使い方が難しいのでは? という先入観。基本的な手順さえおさえれば、決して難しいものではありません。
ご飯を炊くときは、何気なく炊飯器で炊く人が多いと思います。

生活費を抑える点からみても「圧力鍋」はおススメでもあります。

ですが、

一番の魅力は出来上がるまでの時間の短さにあります。

炊飯器だと、炊き上がるまで35~60分くらい掛かると思います。

そこで圧力鍋を使うと、なんと15~20分くらいで炊くことができます。

最初は強火にして加圧を確認したら弱火で5分、あとは火を止めて10分蒸らします。
圧力鍋でガス代を節約する方法として 時間の大幅な短縮が挙げられます。 煮る時間の節約⇒
イコール⇒ガス代の節約になりますよね。

今まで30分ほどコトコト煮てたのが なんと5分もかからないのですから。。。。圧力鍋の登場で 料理の仕方が変わってきたのではないでしょうか。最近の主婦は忙しいです。時間のない中 時間のかかる調理法方は、どうしても敬遠がちになってしまいます。圧力鍋では時間と経費が節約できて しかも ふっくら おいしくできる事をご存知でしょうか??

保温鍋で節約

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保温鍋も最近は種類がとても増えて、デザインもすてきになっています。火を入れたあとガス火から外して保温して調理する鍋です。ガス代節約効果は大きいようです
主人の帰宅の遅い日は保温鍋にお料理を入れています。アツアツを入れておくと5時間後でもぬくぬくを食べることができます。ですから、再度温める必要がありません。ガスを使わず節約につながります。

また、煮物料理の時間も短くすませることができます。煮込み料理など40分煮込まないといけない時は40分ガスを使っているということですよね。保温鍋に入れる前提で料理をすると、10分ほど煮込んだ後は保温鍋へ入れることで充分味も染み込んで煮込み野菜がクタクタに美味しく仕上がります。この30分の差は大きいです。
2-3分煮込んだ後、放置するだけ
使い方は簡単!
まず材料を入れて沸騰後2-3分程煮込みます

鍋を保温容器に入れて数時間放置
保温中、もっと濃い味付けにしたくなったら保温容器を開けて調味料を足すことも出来ます

普通の鍋と同じ感覚で洗えますし(本当はダメなのかもしれませんが、私は鍋を食洗器に入れちゃってます でも問題は起きていません)お手入れの負担は感じません

保温調理器は夕飯時に料理を作る人には向いていませんが、好きな時間に作って夕飯時に料理を出したい人にはオススメです

無水鍋で節約

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1953年、無水鍋Rは日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋として誕生しました。
「素材の旨味と栄養を生かしたスピーディーな料理をいかにつくるか」を追及して完成した、鍋の傑作ともいえる商品です。
発売当初から大ヒットし、厚手鋳物鍋のベストセラーとうたわれました。現在までの販売累計から考えると、無水鍋®は日本のご家庭の4世帯に1世帯の割合で 使われていることになります。
無水調理は、究極の調理法。
例えば、ほうれん草を水なしでゆでてみると
お湯で茹でるより短時間で、しかもほうれん草自体の甘味を感じられて美味しいです。

そして、気になる栄養価ですが、ビタミンCの残存率を見てみると
お湯ゆでは49%、無水鍋で70%とその差は歴然です。
素材の美味しさと栄養分、両方守るのが無水調理なんです。

そんなすごいお鍋ですが、実はひとつひとつ手作りでつくられているんです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

丁寧につくられた厚手の高級アルミ鋳物製の鍋は熱伝導性がよく、耐久性もあるので、親子3代で使っている方がいるほど、愛用者の多いのも納得です!
ポトフやカレー、シチューなどは
沸騰して10分ほどで、ガス台から下しても
余熱で具材にしっかりと火が通ります。
今まで使っていたお鍋よりも
断然、火が通るのが早いです!
ガス台も占領しないですし、
時間も光熱費も節約もできるので
大変重宝しています~。

鋳物の鍋で節約

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最大の魅力は、素材のうまみを引き出してくれるところ

鋳物琺瑯のお鍋は、ほかの素材のお鍋に比べ、ずっしり重いです。また、ふたの部分が曲線になっていたり、突起をつけることで、蒸発する水分をもう一度鍋の中に落としてくます。重みとふたの形状で、水分を鍋の中にぐっと閉じ込めてます。

さらに、弱火でゆっくり煮込むことによって、素材の味が上手く引き出されます。特に、玉ねぎやキャベツなどは甘みが最大限に引き出され、いつもの料理がワンランクアップしたような味になります。
寒さ本番を迎えたこの季節、暖かい煮込み料理やオーブン料理は身も心も温まる最高のおもてなしです。そんな家庭料理にお薦めしたいのが鋳物ホーロー鍋です。ところが鋳物ホーロー鍋はどのメーカーも魅力的で、実際にはどれを選んだらいいのか迷っておられる方がとても多いようです。

日本ではフランスのストウブ、ルクルーゼ、シャスール、国産のバーミキュラなどの鋳物ホーロー鍋が販売されています。
時間をかけて煮込んだり保温したりしたいときは、
すぐには温まらないけど冷めにくい厚手の鋳物の鍋。
鋳物の鍋はある程度煮えたら火を止め、あとは余熱を利用できます。
余熱を利用してじっくり火を通すことには、味がよく染みるというメリットもあります。
ガス料金を節約できる上に、おいしい煮物が出来上がるなんて一石二鳥ですね。

こういった鍋を持っていないという方は、ガス料金節約と料理の効率アップ、
そしておいしいものを作るためにも購入を検討してみては?
一度買えば長く使えるものなので、ランニングコストは抜群です。
※どの鍋もそれぞれ魅力があり、使うならどれにしようか迷いますよね。
時短なのは圧力鍋のようですが、ほったらかしでいい保温鍋も魅力でした。それぞれの料理合わせて使ってみたくなりました。
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akari akari

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