2017年3月3日 更新

こまめに消すことで電気の 節約につながる 蛍光灯

蛍光灯はあまり節電とは強い関係がないように考えられていますが、実際そんなことはありません。確かに蛍光灯は電気をつけるときに一番電力の消費が大きいですが節電方法はあります。

■蛍光灯の節約

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電気をつけっぱなしにしているよりも、きちんと電気を消す方が電力の消費は少なくなります。しかし、蛍光灯は電気をつけるときに一番電力の消費が大きくなりますので、短い時間で頻繁に点灯することよりも、時間が短いのでしたらそのままつけっぱなしにしておく方が節電にはなります。また、蛍光灯にはグロースタータとインバータと種類があり、このグロースタータ式の蛍光灯では頻繁に点灯することで、蛍光灯自体の寿命を短くしてしまいます。

しかしインバータ式の蛍光灯はあまりちらつきがなく、転倒する動作も早いです。そしてグローランプは必要ありませんし、元々の器具が軽量化されています。従来の照明などと比べても明るさ的にはまったく変わりはありませんので、インバータ式の蛍光灯の場合は、こまめに電気を消すことで節約になります。種類によって、節約だと思っていた行動が逆になってしまうこともありますので、特徴を捉えましょう。

■白熱灯と蛍光灯

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電気料金の節約を考えるのでしたら、白熱灯から蛍光灯へ交換する方が良いです。明るさが同じであっても半分以上の節約はできます。白熱灯と蛍光灯の明かりを同じ時間つけっぱなしにしておくことでは、やはり蛍光灯の方が消費電力は抑えられますので、節約につながりますし、長持ちもします。白熱灯の場合は、電球の両端が少し黒ずんできますので、その黒ずみがでたら取り替えましょう。また、定期的な掃除も必要になります。蛍光灯の場合、形状が丸くなっていますのですべての部分に明かりが照らされるようになります。

天井部分へも光があたりますので、照明器具の掃除を怠るとほこりなどに影響されて光が暗くなってしまいます。元々明るさは十分あるものですので、メンテナンスをしっかりすることで明かりを保つことができます。

■消費する電力を少なくする

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同じサイズで売られている蛍光灯でも、消費電力がそれぞれ違うものがあります。蛍光灯に書かれているワット数で、だいたいの人は明暗を区別するものですが、実はワット数が少ないものが暗いというわけでもありません。蛍光灯に使われている照明器具を一度綺麗に掃除してから新しい蛍光灯をつけると、以前よりも明るさがアップしますし、ワット数が少なくても、十分明るくなります。また、階段や玄関などに使われている電球を蛍光灯に帰ることでも節電に繋がります。

電球型の蛍光灯もありますので手軽に手に入る商品です。電気の消費についても、白熱灯よりもはるかに少なくなりますし、電球型蛍光灯の寿命も白熱灯の電球よりも何倍もあります。さらに嬉しいのは価格が安いので、買い替えにはっもってこいのものですし、節電にもなります。蛍光灯は価格が安いので手に入りやすいですが、LEDは少し高めになっています。しかし電気の節約という考えで言えば、LED照明の方が、初期段階ではお金はかかりますが後々の使用期間の長さなどを考えればかなりの節約になります。

■意外にも100円ショップにも売られている

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蛍光灯を購入する場合は、電気屋さんなどに行き購入しますが今は100円ショップでも売られています。蛍光灯が100円で手にはいりますのでお金の節約にもなります。また、時々ですが、大手メーカー物の蛍光灯も店側が大量に仕入れることが100円で販売可能だとして売られている場合もあります。100円ショップで大手メーカーの物を見つけたら、蛍光灯を大量に購入しておくことで、お金の節約になります。

■その他の節約方法

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蛍光灯は、その物の長さや口金の大きさがさまざまです。また、消費電力の少ないものを購入してつけることで、節約になります。暗さが気になるようでしたら、器具を綺麗にするなどの方法をとれば意外に明るさが増すものです。また、蛍光灯の場合は種類がありますので、グロースタータ式の蛍光灯はこまめに電気を点灯することでさらに消費を上げてしまいます。長時間使わない場合を除いては、短時間でしたらそのままつけっぱなしにしておく方が、電気の節約になります。さまざまな工夫次第で、電気代の節約につなげることができますので挑戦してみることです。また、蛍光灯の場合は管の断面が丸くなっていますので、全方向に光が当たります。

天井にも光があたる形になりますので、これが無駄な光だと言われています。この天井へと向けられた光をできるだけ下に向けるようにするために、節約術としてアルミホイルを使い下へと光がいくようにしてみるとまたさらに明るくなります。この時電気があたるアルミホイルにしわが多くあると、光が乱射してしまいまったく意味がありませんので、できるだけしわを伸ばした状態で使います。アルミホイルは耐熱に関してはまったく問題がありませんし、安心して使える身近なものです。
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