2017年4月14日 更新

《100均で暖房代って節約》便利グッズを使って節約しましょう。

暖房費の節約には欠かせない断熱グッズが100均でそろいます。しかもかわいい♪絶対明るいお部屋つくりにぴったりです。

寒さの原因は、「窓」と「床」

冬は言うまでもなく、寒い日々ですが、外だけでなく部屋の中も寒いです。寒々とした冬の室内を経験している方は多数いらっしゃることでしょう。なぜ、その寒さの原因はというと、「窓」と「床」です。つまり、皆様もご存知の通り、 窓や扉の隙間、窓ガラス、冷え切った床と言えるでしょう。窓や扉には隙間がありますし、冬の冷気は床や窓ガラスを伝わって入ります。だたら、外の寒い日は家の中も寒いのです。

ならば、窓と床を何とかすれば、寒気が入るのを防げるかもしれません。
これは、みなさんも経験上、納得いただけると思いますが、冬の寒さは窓の隙間やガラス面、床からやって来ます。

窓やとびらには、どうしても多少の隙間がありますし、冬の冷気はガラス面と床を伝わって室内に侵入してくるものなのです。

コスパ最高!寒さ対策は、100円均で。

100均のすきまテープをご存知でしょうか。これがすきまや暖気を外に出すのを防いでくれますから、貼るだけで外からの冷気を抑えられるのです。すきまテープは100均で5mのものがあります。コスパも良いので、買っておくと便利でしょう。

まずは、冷気の入りやすい場所に貼りましょう。窓やドアの隙間は家の中で暖房を付けていても冷気が入る場所です。冷気が入ってくると部屋が暖まりませんから、ここにすきまテープを貼っておくと不意に入ってくる冷気を抑えられます。ドアの下も冷気が入りやすい隙間ですから、お忘れなく。そして、各部屋のドアにも貼っておくと良いでしょう。こうすることで、ホコリ、花粉、騒音を防ぐと言ったことも出来る様で冷気意外にも効果がありそうです。また、このように冷気を防ぐので、エアコンの温度設定を低めにできますから、節電にも繋がります。

外からの冷気をカット!隙間テープ。

暖房をつけて暖かい室内にいると、ふとした瞬間に冷たい空気を感じることがあります。その原因はドアのすきまから入ってくる冷気。防ぐためには、すきまテープを貼ると◎。たったこれだけで、冷気はもちろん、ホコリや花粉、騒音などにも効果的といわれています。

家のなかの寒さ対策をしておくと、エアコンの温度設定を低めにすることもできて節電につながる可能性もあるでしょう。
100円ショップの商品で冬対策をする6つのテク | iemo[イエモ] (16432)

ずは外からの冷気を防ぎ温かい部屋の空気を逃さないために、窓やドアのすきま風対策をします。100円ショップの商品の隙間テープで5m前後のものがありので、これを使いましょう。
側面だけでなく、ドアの下も意外と空気の通り道になってますので、そこにも張りましょう。また、部屋毎に暖房をつけているので、部屋の温かい空気を逃さないように、部屋のドアにも取り付けます。

結露防止に結露吸水シート。貼る場所がポイント。

100均商品の結露給水シートをご存知ですか。こちらも結露対策に欠かせない商品です。不織布やフェルトが結露の水分を吸い、日中に乾燥させると言う構造になっています。

こちらは窓に貼るというのが定番ですが、窓わくにも貼るのも良いようです。その理由として挙げられますのは、窓わくはサッシ等の素材で出来ていることが多いということです。サッシは冷えやすく、窓以上に結露がひどくなる可能性大ですし、ここに貼ることによって窓や床から落ちる水滴を吸い取るという砦のような役目も果たしてくれます。ぜひとも、活用したいアイディアです。
サッシに結露シート - Google 検索 (16437)

窓の下の部分に張るのが

定番の結露防止シートですが、

窓枠はサッシなど冷えやすい素材のことが

多いのでそちらにも貼ることをお勧めします。
100円ショップの商品として売られている結露吸水シート。
不織布やフェルトが水を吸い、乾燥する日中に水を放出してくれます。
様々な形や色の可愛いものが沢山あります。窓にはると言うのが定番ですが、今回は窓枠に張ります。窓枠はサッシなど冷えやすい素材のことが多く、窓以上に結露がおこります。窓から床にこぼれ落ちる水滴を吸いとるための、最後の砦として頑張って貰います。
サッシに結露シート - Google 検索 (16438)

窓にはプチプチ。100均のプチプチはかわいい。

窓に100均のプチプチを貼るのは可愛くて女子力アップです。でも、この商品は可愛いだけではないのです。なかなかの優れものなので、重宝します。

といいますのも、なんと夏の暑さ対策にも使えるのです。窓に貼りつけておくと冬とは逆に外の暑さを遮断し、冷房効果アップになるでしょう。冬の寒さ対策としてはまず、貼り付ける面の水気を拭き取りましょう。こうしないと貼りつかない可能性があるのです。プチプチ面をガラスに貼るのがポイントです。近方法は夏も同じです。でも、プチプチがガラスに付いているのは嫌という人は窓際に段ボールを立てかけても良いでしょう。段ボール幅は窓と同じで高さは30~40cm位に調整しましょう。この段ボールを窓際に立てかけておくというわけです。
サッシに結露シート - Google 検索 (16441)

貼付ける面の湿気をよく拭き取ってから貼付けないとテープがはがれてきます。
これだけでも、ずいぶんと室内の温度を維持できますよ!

さらにこの方法が良いのは、夏になっても貼りっぱなしで大丈夫なことです!

今度は逆に外気の熱さを遮断してくれるので、室内が熱くならず、冷房効果も高めてくれます。
サッシに結露シート - Google 検索 (16442)

貼り付ける際は、プチプチした面をガラスに貼るようにして、空気層を確保してください。ちなみに、この方法は冬の暖房だけでなく、夏の冷房時にも活用できます。とはいえ、窓ガラスにプチプチが付いているのはちょっとイヤ…。そんな人は、窓際にダンボールを立てかける方法もあります。ダンボールの幅は窓と同じくらいにして、高さは30~40cmほど。ダンボールのサイズを調整したら、窓際に立てかけるだけで寒さ対策になります。

床からの冷気にはこれ!

サッシに結露シート - Google 検索 (16447)

室内が寒くなる要因のひとつが床からの冷気です。足元が冷えないように、カーペットやラグを敷いている人も多いでしょう。それだけでもある程度は冷気を抑えることができますが、カーペットの下にアルミシートを敷くと、さらに冷気を遮断できて寒さ対策になります。他には、ダンボールやコルクマットも同じような効果があるので、揃えやすいもので試してみるといいでしょう。
サッシに結露シート - Google 検索 (16448)

どうでしたか?100均で暖か生活できそうですか?

暖房費もこれで少し低めの設定でも体感温度は高くなると思います。

100均といってもプチプチひとつとってもおしゃれでかわいいものになっています。

プチプチを張る前よりもおしゃれにかわいくなるはず・・・♪
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