2015年11月17日 更新

効率アップ!【カーテンで冷暖房の節約!】

たったカーテン一つで冷暖房の効率をアップさせる事が出来るんですよ!しかもただなのですから、やらなきゃ損ですよね!窓からの冷気や熱さを防ぐのに効果的です。今回はカーテンを上手に使う節電方です。

■カーテン一枚で効果あり!!

 (7046)

窓から入る外気。夏は暑さが入り、特に冬は隙間風のようにどこからともなく入ってくるのです。最近は密閉度が高いサッシを使用しているのにどうしてなんでしょうかね?
その隙間風のような外気をシャットアウトしてくれるのがカーテンなんです。簡単ですよね。ただカーテンを閉めるだけですから。効率アップするカーテンによる節電を調べました。

夏場の暑い時期の節電対策(遮熱・断熱)

 (7047)

冷房をつけている時はしっかりとカーテンを閉め、窓から冷やされた空気が逃げるのを防ぐのと同時に、窓から入ってくる太陽熱をできる限り遮断する。
そうすると冷房効果の効率性が高まり、冷房費の節約となります。
※遮光カーテンなど機密性が高いものや、断熱効果が高いものを選ぶほど保冷効果は◎

冬場の寒い時期の節電対策(防寒)

 (7045)

日中は窓からの日光をしっかり採り入れて、部屋を暖める。

日が落ちる前にカーテンを閉め日中暖めた部屋の空気を出来だけ逃がさないようにする。

※日当たりが悪い、気温がかなり低いなとの理由で日中から暖房をつけている場合も同じです。
※遮光カーテンなど機密性が高いものや、断熱効果が高いものを選ぶほど保温効果は◎

電気代ゼロ!で一年中節電になる「遮光カーテン」

 (7048)

あるかないかで室内温度が3℃も違い、電気代もゼロ!の優秀アイテム、それは遮熱、保温効果に優れた「遮光カーテン」です。
「遮光カーテン」に変えただけで、「エアコンの設定温度をグンと下げられた」「エアコンなしでファンヒーターのみでも快適に過ごせた」など想像以上の効果に喜んでいる人がとても多いのです。それもそのはず遮光カーテンによって断熱効果は約33%もアップするそうなのです。
「遮光カーテン」の効果と暖房効率を上げる小技

「遮光カーテン」を使用することで、夏場は強い陽ざしや熱を遮りエアコンの効きが良くなります。冬場は室内の暖気を外に逃がしにくくし暖房効率を高めるので、熱が移動する大きな面積のサッシや窓に取り付けるだけでも確実に電気代の節約になります。

陽ざしが強く入る南側や西日が入る部屋の窓に取り付けるとより効果的で、カーテンの裾を床面より3センチ程長めにして隙間を作らないようにするだけでもさらに暖房効率がアップします。
 (7049)

すき間風をなくそう~窓用アルミ断熱シートや厚手のカーテン~

部屋を暖房していても、窓ガラスの近くに手をかざすと空気が冷たく感じるのは、冷気がガラス窓を伝って外から入ってきているため。つまり、せっかく暖めた室内の空気も同様にして外に逃げてしまっているのです。そこで、窓にアルミ断熱シートや厚手のカーテンを取り付けて外からの冷気を遮断し、暖房効果をアップさせましょう。
こう
「遮熱カーテンっていってもただの布でしょう、防寒の役にたつの?」

寒さ対策でカーテンをすすめると、必ずこのような疑問を持つ方がいます。

確かにカーテンは、ストーブのように部屋を温めるわけでもありませんから、一見防寒の役に立つように見えません。

けれども、使ってみればその防寒効果の高さに驚きます。

厚手のカーテンは窓辺で外からの冷気の侵入を遮断して部屋を保温することで、しっかりと防寒してくれるのです。
■昼間はカーテンを開けて、太陽熱を積極的に取り込みましょう。
日中は、カーテンを開けて、太陽熱をお部屋にたくさん取り入れれてお部屋を暖めましょう。蓄熱効果で暖房効率をあげることができます。

■夜はカーテンをして保温しましょう。
夜はカーテンを閉めて、暖房したお部屋の熱を逃さないようにしっかり保温しましょう。カーテンをしっかり閉めることで、暖房のスピードを向上させることもできます。また、厚手のカーテンを使うことで暖房効果が高くなります。
17:00~カーテンで保温効果を高める

厚手のカーテンや断熱シートなどを利用して、昼間取り込んだ太陽の熱を逃がさないようにしましょう。こうすることで、部屋の温度が保たれて、暖房をつけ始める時間を遅らせたり、暖房したときのスピードを向上したりできることが多くなります。カーテンを床まで垂らしたり、カーテンレールの上を布などでふさいだりすることも保温に効果的です。
寒い日は少しでも太陽の光を取り入れたほうがお部屋は暖まるのではないでしょうか・・

一番いいのは、晴れて日の当たる部屋は、カーテンを開けて外の光を入れる。
曇った日はカーテンを閉めて外気温を遮断する。
できるだけ厚手のカーテンが効果的・・・だと思います。
たぶん遮光性は関係ないのでは・・・

但し、遮光カーテンの方が厚手の物が多いため、
生地の厚さという意味では暖房効果があると思われます。
最近では色々と機能がついたカーテンが多くなっていますが、
その機能も、最大限活かせる環境だと、大活躍できます。

遮光カーテンの場合、どの時間、どのお部屋ですごすかによって、入ってくる日射しも変わってきますし、
どの程度光を防ぎたいかなど、様々な条件によって、その選び方も変わってきます。

また、遮光カーテンは断熱性にも優れているので、長い時間過ごすお部屋の
冷暖房効果を高めるのにも役に立ちます。
冬の冷気は、吹き抜ける冷たい風が窓を冷やし、それが室内の空気を冷やすことで部屋を寒くします。

しかし、窓と厚手カーテンの間に空気層があると、ここで冷気が留まって部屋の中に入らないため、高い防寒効果が得られるのです。

また、保温効果の高いレースカーテンも組み合わせると、より窓側からの冷気を遮断することができ防寒対策につながります。

遮光カーテンの種類

 (7050)

1級、2級、3級と種類があり、これは日本化学繊維調査協会の性能試験から、遮光のレベルによって等級が分けられています
 (7051)

◆遮光3級の遮光カーテン

遮光率:99.79%~99.40%
照度:200ルクス超~600ルクス以下
状態:人の表情はわかるが、作業には暗い

◆遮光2級の遮光カーテン
遮光率:99.98%~99.80%
照度:10ルクス超~200ルクス以下
状態:人の顔あるいは表情がわかる

◆遮光1級の遮光カーテン
遮光率:100%~99.99%
照度:0ルクス超~10ルクス以下
状態:人の顔が認識できない

遮光率とは、外からの光をどれだけカットすることができるかという割合です。
このように、等級が高くなるほど光を遮る性能が高い種類の遮光カーテンであることがわかります。
そのため、遮光カーテンを使う場所や目的に応じて、どの種類の等級の遮光カーテンを選ぶか、選び方を考えることが大事です。
26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【カンタン節約】カーテンの素敵なアレンジ方法5つご紹介♪

【カンタン節約】カーテンの素敵なアレンジ方法5つご紹介♪

汚れや破れがあって行き場がなくなってしまったカーテン。みなさんはどう処理していますか?ゴミに出す前に一度考えてみてください!そのカーテン、アレンジすれば何か使い道がありそうじゃないですか?今回、節約術としてカーテンの素敵アレンジ法を5つご紹介します♪
sumi☆ko | 3,244 view
カーテンを見直して省エネに役立てよう

カーテンを見直して省エネに役立てよう

家の中やオフィスで使うカーテンは、目隠し効果もありますが、夏は直射日光を遮る事ができます。寒い冬はカーテンを開けて日差しを取り込みますが、カーテンの種類によっては室温にも影響するので、カーテンを見直す事が省エネにつながります。
E-nekomi | 85 view
冷気を防いで暖房費節約!ミックス暖房がおススメ!

冷気を防いで暖房費節約!ミックス暖房がおススメ!

冬は暖房費がかさむ季節です。暖房器具の選び方や窓からの冷気を防ぐ、暖房器具の使い分けなど、ちょっとした工夫で暖房費を節約することができますよ。
hana06 | 1,435 view
フランスに学ぶ節約生活

フランスに学ぶ節約生活

少ない良質な服を着まわして過ごすことで、生活自体も洗練されるといった本が話題になったりもするフランスの節約術をお伝えします。
ママ太 | 3,046 view
イタリアに学ぶ節約生活

イタリアに学ぶ節約生活

オシャレな国のイメージの強いイタリアですが、オシャレな国ならではの節約術がありました。日本でも取り入れられそうな海外の節約術をご紹介します。
ママ太 | 1,728 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

akari akari

おすすめの記事

今注目の記事