2017年3月1日 更新

冬場の電気節約術について

冬場の電気料金は意外と高額になってしまうことが多いものです。その原因として、部屋の暖房に使うための電気料金がかさむようになるからということが考えられます。このサイトではどのようにしたら冬場の電気の節約が可能になるのかについて紹介していきます。

■冬場の電気の節約のために効率の良い暖房を考えてみましょう

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冬場は寒いですのでその寒さ対策には室内の暖房が必要になるのは言うまでもありませんが、電気の節約のことを考えるならば、いかに効率よく暖房を行っていくというのがとても重要なポイントになってきます。一番重要なポイントは熱を逃がさないことが挙げられます。例えば、家に断熱財を使うように改造すると、暖房に必要な電気量が大幅に減らすことが可能になってきます。また、暖房中には適度な換気も必要になります。換気が不十分ですと、一酸化炭素中毒になってしまう可能性も出てきますので注意が必要です。

酸素による燃焼方式ではなくて、放射式の暖房器具であれば、空気が汚れるスピードもそれほど速くないので、換気をそれほどこまめにする必要はありません。しかしながら、換気は暖房中には絶対に必要なものですので、どんな場合においても忘れずに行っていく必要があります。また、暖房器具はその性能によって使われる電気量が大きく変わってきます。冬場の電気料金の問題を解決するためには、なるべく電気量の少ない暖房器具を購入することもお勧めといえます。冬場はもちろん温かく過ごすことは快適であるのは言うまでもありませんが、あまりに設定温度を高くしてしまうのは電気代の無駄になってしまいます。また室温が高くなってしまうと空気の過度の乾燥を招いてしまいますので、お肌に大きなダメージを与えることになってしまいます。また、家の中でも過度の薄着を避けるようにすれば、暖房による電気の使用を抑えることが出来るようになってきます。

また、換気は必要であるにしても、暖房の効率を高めるためには、扉などを開けっ放しにすることは避けることも必要です。ちょっとした気の使いかたで、かなり消費電力を抑えることが可能になります。
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■電気の節約のために家電製品ごとの電気代を計算してみる

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冬場の電気の節約をするためにお勧めの方法としては、それぞれの家電製品の毎月の電気量を見積もっておくことが挙げられます。冬場に活躍する家電製品はもちろんのことですが、定常的に使っている家電製品の電気量も見積もっておくといいでしょう。電気量を見積もることによって、どの電気製品の電気量を節約すればいいのかがイメージできるようになってきます。

冬場において、使用量が増えてしまっている電気製品がある場合には対応がしやすくなります。エアコンなどの場合には、設定温度を決めることなく自動設定にしたほうが電気量を減らすことが可能になってきます。また、エアコンは汚れているような場合には電気量の無駄がおおくなりますので、節約のためにはこまめに掃除をするようにしたいものです。また、古いエアコンよりも、最新のエアコンの方が電気の節約効果が高いものが多く出回っていますので、買い替えを検討することもお勧めの方法といえます。

冬場に限らす、エアコンと同様に冷蔵庫は消費する電気量の大きな家電製品です。冷蔵庫の電気量を下げるためには、庫内にものを詰めすぎないことが挙げられます。冬場の外出は辛いので、まとめ買いをして冷蔵庫に多くのものを詰め込んでしまうことが多いのですが、これも電気の節約の面ではマイナスになってしまいます。また、冬場はそれほど積極的に温度を下げる必要はありませんので、庫内の設定温度を夏場よりもあげておくと電気の節約につながります。
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■電気会社を検討してみましょう

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電力の自由化政策によって、ユーザーが自分で電力会社を決めて契約できるようになりました。日本全国の電力会社と日本全国から契約が可能になりました。電力会社のサービスプランは、様々に設定されています。夏場の電気使用に対してお得なサービスプランを持った電力会社もありますし、一方で冬場の電気使用に対してお得なサービスプランを持った電力会社もあります。電力会社の変更は月単位で行うことができますので、季節ごとに電力会社を変更する方法をとれば、電気料金の面でも非常にお得になります。ネット上を調べれば多様な電力会社のプランの情報を知ることができますので、自分に一番適したサービスプランを探してみるのもお勧めといえます。電力会社の変更の際に解約料のようなものは必要ありません。

電気の節約は、ちょっとした工夫で実現可能なことが多いものです。日本全体で電気の不足が指摘されてきていますが、全員が無駄を省いていけば、電気不足の問題も解決できるようになってくるかもしれません。また、電気代の節約にもつながりますので、一般的に電気の使用量が増えてくる冬場は検討することはとてもお勧めです。
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