2016年2月18日 更新

【ガス代節約】余熱調理に夢中!とってもお得に、とっても美味しくなる調理法とレシピをご紹介します。

かさむガス代に頭を抱えているときに出会った、余熱調理という調理法に夢中です。方法はいたってシンプルで、蓋をして、沸騰したら火をとめて、タオルで包んで待つだけ。こんなにシンプルな調理法を魅力を余すところなくご紹介します。

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余熱調理とは、お鍋や煮汁がもっている熱を利用して、具材などに火を通す調理法です。熱エネルギーを逃がさず使い切るために、タオルや専用の帽子で包んであげることも大切です。
パスタを茹でるときや、煮込み調理をするときは余熱で調理をしてみましょう。
余熱調理をすることで、ガス代を節約することができます。
また、火を止めてしまうことで、ガスコンロの側についていなくていい、というメリットもあります。
余熱調理をしている間に、他の作業をできるというのは嬉しいポイントです。
火を通しすぎないことで、お肉も柔らかく仕上がる効果もあるそうです。
余熱調理をするときは、フタがある厚手の鍋を使うといいでしょう。
フタをすることによって、熱効率も高まり温度を保つことができます。
ステンレスやほうろうなどの厚手の鍋を使うことで、より保温力を高めることが可能です。
厚手の鍋をおすすめしていますが、厚手の代わりに、薄い鍋を使い、火をとめてからタオルで包むほうが、沸騰までの時間とガス代の短縮にもつながります。ゆっくり時間をかけたい料理は厚手の鍋を使い、タオルで巻く合わせ技なんかもおすすめです。

余熱を使えば失敗しらず!

料理長秘伝の味 『ローストビーフ&ローストポーク』 (20245)

1品目の調理中に2品目をつくるときや、煮てる間に皿洗いしようなんてときに、うっかり食材に火を通し過ぎてしまうことってありますよね。せっかく途中までうまくいってたのに台無し、と、気が滅入る経験は誰にでもあると思います。その点でも余熱調理は優れています。
ねらい通りの状態になるまで火にかけてはいけません。早めに火から下ろすことで、食べる頃にはちょうど良くなっているはずです。たんぱく質の鎖は、火にかけられている時間が長いほど固く締まるのですが、卵は基本的にすべてたんぱく質です(脂肪も少し含まれていますが)。長く火にかけるほどパサパサして固くなります。余熱を上手に利用してみてください。

あらゆる料理で火の通り過ぎを避ける、手軽な調理テクニックです。

余熱調理に向いてる器具はこれ!

6/23(土)国本ミキのリラックスベジごはん「Rawマリナーラソース 玄米パスタ&Rawキウイタルト」  | SUGATA | ヨガ・ピラティス・自然食品のライフスタジオ[鎌倉・青山] (20244)

シチューやおでんなどは保温性の高い土鍋で調理するとガス代が少なくて済みます。
5~10分火にかけて後は新聞紙、バスタオルで包んで熱をにがさないようにして、20~30分待つと中まで火が通るのでおトクです。
余熱を使って調理する、保温調理鍋。

一度火にかけた鍋を、専用の容器に入れておくだけで、火を使わなくても、じっくり煮混み料理も保温もできるお鍋なんです。
ただ野菜を茹でるだけや味噌汁など調理後長期間保温を必要としない場合は、一番優先すべきはどれだけ短時間でお湯を沸かせるかということです。

調理後長時間保温せずに短時間でお湯を沸かせたい場合には熱効率が良いステンレス製の薄手の鍋で短時間で沸かしたほうがガス代を減らすことができます。
味噌汁などすぐに火が通る具材が多いものは、薄手の鍋の余熱で十分です。

ご飯も美味しくお得に炊けちゃうんです!

100均の土鍋で炊くごはんが美味しい! - Weboo (20246)

土鍋の特徴は金属鍋に比べ、熱の伝わり方が遅い反面、蓄熱性、保温性に優れているという点。このため、昔から言われているご飯の炊き方「はじめチョロチョロなかパッパ」の火加減が実現しやすく、余熱が米の芯まで通って、米の一粒一粒が「立った」状態でふっくらと炊けるのです。直火で炊くので、1~2合くらいのご飯なら、炊飯器よりも調理時間が短くて済み、蒸らす時も鍋肌から水分が適度に抜けるため、ツヤよく仕上がります。おこげができるのもメリットの一つ。
また、土鍋のままで食卓に出せるので、目の前で炊きたてをよそえます。特におもてなしの時などには、楽しい演出になります。炊きたてを食べるに越したことはありませんが、多めに炊いた時は熱いうちにラップに包み、冷まして冷凍しておけば、炊飯器で保温するよりも味が落ちず、電気代の節約にもなります。
「電気炊飯器で炊飯+保温」は毎日のことだけに、大きな電力を消費します。そこでお勧めしたいのは土鍋炊飯。電気炊飯器に比べ短時間で出来上がり、電気代に比較してガス代も安くすむメリットがあります。仕上がりもふっくらとおいしく、電気炊飯のご飯と比べて冷めても味が落ちません。多めに炊いて小分けして冷凍、必要に応じて電子レンジで温めることでさらなる節電が可能です。
サイトによっては電気炊飯器の方が光熱費がお得だというのもありましたが、保温性や、初期投資まで考慮すると、土鍋の方がお得です。

実践メニューのご紹介!

『友達以上』になるチャンス!?女性が男友達にドキッとする瞬間ベスト5|JOOY [ジョーイ] (20248)

じゃがいもとブロッコリーのペンネ

じゃがいもとブロッコリーのペンネ|素材を活かすヘルシーレシピ集 (20249)

ペンネ
200g
じゃがいも
2個
ブロッコリー
2房
ベーコン
3~4枚
にんにく
2片
赤唐辛子
1本
食パン(8枚切り)
1枚
オリーブ油
大さじ1
サラダ油
適量

少々
こしょう
少々
パルメザンチーズ
適量

カレー

皆大好きカレーライス!栄養面ではどうなの!? | スポーツクラウド‐Sports Crowd (20253)

1.まずは通常どおり、鍋に油をひき、肉と玉ねぎを炒めます。
 2.玉ねぎが透明になってきたらにんじんを炒めます。
 3.ある程度炒めたら水を入れ、フタをして沸騰させます。
 4.沸騰したらじゃがいもとルーを加えて3分ほど煮て、かき混ぜたら火を止めます。
 5.フタをして、1~2時間そのまま寝かせます。
 6.1~2時間して、じゃがいもなどに火が通っているか箸や串を刺して調べて、
  火が通っていれば完成です。
  この時点でまだ火が通りきっていないようであれば少し火をつけて煮込みましょう。

余熱調理は放置が命!

余熱調理はあらゆる場面で活躍できる

私自身取り入れてから、あ!ここでも余熱使える。と、気づかされることが多々ありました。少し意識するだけで、余熱調理を使って節約できる場面はたくさん広がっています。ぜひお試しください。
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