2015年11月20日 更新

寒い冬を節電しながら過ごすには、なんと言っても電気を使う暖房機器を使わない事です。

部屋を暖めてくれる暖房機器はほとんどが電気を使います。節電を考えるなら結局行き着くところは<使わない!>と言う事でしょう。電気を使わず寒い冬を楽しく過ごしましょう!

スイッチひとつで簡単に暖かくなる生活に慣れすぎている現代、電気を使う暖房は使わないように過ごしてみましょう。結構快適で暖房の効いている部屋が嫌になってしまうかも知れませんよ。電気代はかからない、空気はキレイ!とても快適です。試してみてください。

ハンディウォーマー

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現在、カイロといえば使い捨てタイプが主流となっていますが、そんな中でも根強い人気を誇るのが白金(プラチナ)触媒式カイロです。

白金カイロが、スキー・登山などのアウトドアや、バイクのツーリングなどで選ばれる理由は、その温かさと持続時間の長さ。使い捨てカイロにはない魅力に、白金カイロの愛好者がふえています。

ZIPPOのハンディウォーマーは、Zippoオイルが気化して、プラチナの触媒作用で酸化発熱する白金触媒式カイロです。計量カップを使って本体にオイルを注いで、バーナーを3~5秒炎であぶるだけで、じわじわと温まってきます。さりげなくポケットに入れ歩きたくなる、おしゃれな専用ケースーも揃っています。

暖房なしで部屋を暖めるには

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「ヤカンをコンロに乗せてとろびで熱し続けると暖房器具より効率が高いそうです。湿度があがりますが」

「部屋の中に発泡スチロールを細長く敷いて寝床の原型を作ります。この上に、ダンボールを敷き屋根として三角型にダンボールを置きます。左右の出入り口はバスタオルで塞いで中で毛布に包まって寝ます。最初は寒いが自分の体温が逃げ出せないので温かくなりバク睡できます」

蓄熱マット

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蓄熱式暖房など、蓄熱に関する優れた技術を持つ、ネギシが開発した便利な蓄熱グッズが「エネCATCH」です。 エネCATCHは、身の回りにある余った熱を蓄えて温める、電気を使わない蓄熱マット。

お風呂のお湯や、太陽の光など、どんな熱でも蓄えるのです。 体温に近い温度が持続されるため、小さな子供やお年寄りが使っても、やけどの心配がないのが特徴。

軟らかいシートタイプのため、布団の中などに敷いて使うほか、ひざに掛けたり、折りたたんで持ち歩くこともできます。 41~42℃のお風呂で30~60分ほど温めると、40℃ほどの温かさが10時間近く持続します。

半身浴

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半身浴をキチンとすると、体全体が温まり、部屋が多少寒くても裸でいいくらい気持ちよいですよ(経験済み)

あと、ラジオの聞きかじりですが、大容量の焼酎か何かのペットボトルに熱湯を入れ、毛布の中に入れておくと朝まで暖かいとのこと。でもこれでは部屋を暖めることにはなりませんね。

現実的な方法ってのは考え付かないケド

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【科学的アプローチ】
部屋を密閉状態にして空気圧を上げて行く。程好く温度が上がる頃にはおよそ生身の人間が存在できない高圧空間に…(;^_^A

【体育会系アプローチ】
これはまぁ割とありがち。自分が動くことで熱を生産する。いわば自分暖房機!自分で動くのがめんどければ、マッチョなお兄さん数人に筋トレしててもらえば効率良く暖を取ることが出来るでしょう。…汗臭いケド(爆)

【地学的アプローチ】
部屋を(というか家を)地熱地帯に建てる。これで24時間365日暖房費いらず!勿論夏は暑さと熱さのダブルパンチで死ぬる(;^_^A建築基準法的に無理じゃね?とか思うが、秋田県後生掛温泉のオンドル小屋なんかはまさにコレだぜ。昔は大らかだったんだろうなw

寒さが和らぎます。

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すきま風が入る場合は、ふさぐ。隙間テープなど売っています。 床下から寒いと感じる場合、何枚もじゅうたんを敷く。 障子の場合は、紙ではなく、寒さを和らげる物に替える。

これは、紙に見えて、違う素材のものが売ってます。 窓を厚手のカーテンで覆ったり、窓に何かを張る。プチプチであったり、窓際ボードであったり、色々あるので、検討して下さい。 この位やっておけば、寒さが和らぎます。

反射式のストーブで沸かしたお湯

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反射式のストーブとかを使い、それにヤカンを常にかけておいて、蒸気をだし、部屋の湿度を上げます。

これで、加湿器はいりません。むしろ、あったら部屋がカビます。 湧いたお湯を使い、湯たんぽを使用。 ポットに入れておいて、お茶などに使う。ちなみに、コーヒーは体を冷やすそうです。

夕飯を鍋にする。その為にストーブで沸かしたお湯を使う。ポットのものでも良いです。ポットに新しい熱いお湯を入れられますから。

寒い冬は湯たんぽで光熱費節約

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湯たんぽのメリット

①安い!
他の暖房器具に比べて圧倒的に本体価格が安く、光熱費が少なくすみます。また湯たんぽで使用した水を他に用いるなどして、水道代を節約することも可能です。

②使いやすい!
暖房器具としての使用中は、電気や火力が不要なので、火災の危険性がありません。また室内の空気を汚したり乾燥させる事が無い上に、夜具の中などへの持ち運びが容易です。

③何度も使える!
故障の心配もほとんどなく、長期間同じものを繰り返し使用することが可能です。湯たんぽのカバーを変えることで、飽きることなく長く使えます。

服で調整しています

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ずっと東京都内にいますが、久しく自宅で暖房を使ったことがありません。 男性なので、女性よりは寒さに強いのかもしれませんが…

温度計ないので部屋の温度は分かりませんが、 一番寒いときで半袖のTシャツ+上下フリースという感じです。 あとは足が寒ければ靴下はいて。 ヒートテックもありますが、まず自宅では出番がありませんね…

毛布もありますが、こちらもまず出番なし… 出費はほとんどありませんよ、フリース買っただけですから(笑)
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