2017年3月2日 更新

エアコンの電気代のお得な節約法

自宅で使う家電製品の中で一番大きな電気量となってしまうのが、エアコンです。エアコンは使用時間が長いので他の家電よりも大きな電気量が必要となることが多くなります。したがって、エアコンの電気量を節約することが出来れば電気量の総額をかなり抑えることが出来るようになります。このサイトではエアコンの使い方の工夫による電気量の節約法について紹介していきます。

■エアコンの設定を変えてみる

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エアコンの設定温度を見直してみましょう。夏場であっても28度に設定しておけばかなり快適に過ごすことが出来るようになります。それ以下の温度にしておくと確かに、部屋に入った瞬間は涼しくて快適な気分になるかもしれませんが、逆に冷えすぎてしまって体調を崩してしまう可能性が考えられます。夏などに冷房の効きすぎた電車に乗るとかえって体調を崩してしまうのと同じことになります。乗ってみればわかると思いますが、弱冷房車であっても十分に快適な空間となります。

また、エアコンのモードは弱を使うよりも自動を用いたほうが電気の節約につながることが多いものです。また冷風の出てくる方向は上向きにしたほうがいいでしょう、冷気は下に下がってきますので、部屋の中をまんべんなく冷やすことが可能になります。冷風の出てくる方向に家具などの遮蔽物があるとそれが邪魔をして、部屋の中が十分に冷えないという問題点が出てきてしまいます。逆に部屋を暖める時には、温風の出てくる方向を真下にしてしまいましょう。それによって、部屋を十分に暖めることが可能になります。

また、窓の多い部屋でエアコンを使う時には必要に応じてカーテンを閉めるようにしましょう。外界との熱のやり取りを減らすことが出来るようになりますので、効率の良い冷暖房が実現できるようになります。場合によってはシャッターを閉めて使用することもお勧めの方法になります。

エアコンはコンセントをいれておくだけで待機電力が発生してしまいますので、春や秋などのエアコンと使わない期間はコンセントから外しておくと大きな電気代の節約につながってきます。また、エアコンの使用時間の上限を決めてしまうというのも電気の節約につながっていきます。暑いあるいは寒い時にはいつでもエアコンのスイッチを入れてしまうのではなくて、一日4時間まで使うと決めて、それ以上は使わないようにすれば、電気の節約が可能になります。
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■メインテナンスも重要です

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エアコンのメインテナンスはこまめに行っておくことが電気の節約につながっていきます。ゴミなどが溜まっていると、エアコンの効率が下がってしまいますので、余計な電気を使うことになってしまいます。特にフィルターの部分はいつもきれいにしておくことが肝要です。また、室外機も定期的に掃除をするようにしましょう。室外機の汚れもはやり余計な電気を使う要因になってしまいます。室外機に直射日光が当たらないようにすることも必要です。また、室外機の送風口をふさがないようにすることにも留意しなくてはなりません。送風口が塞がれてしまっていると、エアコンの効率が下がってしまって、電気の無駄が多くなってしまいます。エアコンの掃除用のクリーナーも市販されていますので、それを活用すると簡単にメインテナンスが出来るようになります。とにかくエアコンの中に埃をためないようすることが電気の節約のための重要なポイントになります。

従来のエアコンと比較して、最近のエアコンは、同等性能のものでもかなり使用する電気が抑えられています。古くなったエアコンを大事に使い続けるよりも、新しいエアコンに買い替えてしまった方が、電気の節約につながることも多くなります。エアコンの性能を調べるのと同時に消費電力を調べてみるといいでしょう。なるべく消費電力の小さなエアコンを選択すれば、それだけ使用する電気量を節約することが可能になってきます。
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■エアコンの使用が夜に多い場合

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家族が昼間は外出していて夜にいることが多いような場合、エアコンの使用は夜に多いことになります。このような場合には、夜の方が電気料金が安い契約プランに変更したほうがいいでしょう、幸い電力の自由化システムが導入されましたので、どこの電力会社との契約も可能ですので、夜の時間帯の方が電気料金が廉価なプランを提供してくれる電力会社との契約を行っていくことは、電気料金の節約につながってきます。

別の電力会社との新規契約には手数料や工事費用は必要となりません。申し込みをすれば、現有の装置のままで新しい契約システムへの移行を簡単に進めていけるようになります。また電力会社ではそれぞれ独自の契約プランが用意されていますので、自分の電気の使用パターンに合わせた最適なプランを自分で選んで契約することも可能となっています。日本全国どこに住んでいてもこのシステムは利用可能です。例えば九州に住んでいて、北海道の電力会社と契約することももちろん可能となっているのです。
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