2015年12月4日 更新

暖房代を節約できる!おうちの工夫で暖房を効きやすくする方法。

夏に比べて冬場は12月ごろから3月くらいまでと暖房を使う期間が長いですよね。そのあいだ電気代は・・・恐ろしいことになってしまいます。簡単に寒さを我慢せずに暖房費を節約できる方法まとめてみました。

夏よりも長い!何とかしたい暖房費!どうにかなりませんか?

じわりじわりと家計を圧迫する冬の暖房費。
冬の期間だけとはいっても、11月頃から長い時には3月まで使用する暖房は、夏の冷房を使う期間よりもはるかに長い期間を使うもの。

無理にガマンをしなくても、ちょっとした工夫をするだけで、暖房費は確実に節約できます。お金をかけずに暖かく!ちょっとした工夫で今日からできる、冬のビックリ暖房節約術を試してみませんか。
冬は電気使用量が増えますから電気代はかなり高くなり家計を圧迫します。
例えば夏、外気が35℃として冷房の設定を25℃にすれば差は10℃です
では冬だと、外気が0℃で暖房の設定を25℃にすると差は25℃になります

みてそのとおりです。温度差のある冬の方が電気代が高いのはお分かりいただけ
ますね^^;我が家でも夏の電気代に比べ冬は倍から下手すると3倍になります

まずは着ているものから見直しをしましょう。

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室内でダウンジャケットを着用することもおすすめしています。もともと外で着ることを想定して作られているのですから、室内では当然暖かくなります。

座ってテレビを観ているときやデスクで仕事をしている状況であれば、ロングのダウンジャケットでも良いですし、家事をするなど動いている場合はダウンのベストもおすすめです。
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スリッパやルームソックスで足元から暖かくする
冷気の忍び寄る首元にスカーフやタオルを巻く
背中や肩を暖めて全身の血行を促進!ねこ半纏やダウンベストが効果大
服と服の間に暖かい空気の層ができるので、重ね着をする
、体感温度は靴下をはくと0.6度、膝掛けを使うと2.5度、カーディガンを着用すると2.2度上がる。

 「体表近くに血管が集まっている手首、足首、首の3つを温めると効果的です」と和田さん。タートルネックやレッグウオーマーの活用を勧める。

 保温性の高い機能性肌着を利用する手もある。薄手ですっきりと着こなせるため、家事をする際にも動きやすい。
着膨れするから厚着は嫌い・・・という方は手首、足首、首の3つを温めるといいんですね。

大きな血管を暖めることによってその血液が体全体を回って暖かくなります。

これだったら厚着が苦手な方も大丈夫ですね。

外からと床からの冷気をカットする。

「暖かさをキープするには、外部からの冷気やすき間風を防ぐ対策が必要です」。節約アドバイザーの和田由貴さんはこう強調する。カーテンと床の間が開いていたり、ドアの下にすき間があったりしないかを確認したい。外部からの冷気をシャットアウトするため、カーテンは厚手で床に届く長さに。また、ドアの下にあるすき間は、100円ショップなどで売っているスポンジ付きのテープでふさぐとよい。
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寒さは窓や床から伝わってきます。窓ガラスから冷気が伝わってこないようにするために
・窓ガラスに断熱シートを貼る
・カーテンは床につく長さにして冷気が入ってこないようにする
・雨戸のある家は日が落ちる前に閉める
・カーペットやこたつの敷布団の下にダンボールや断熱シートを敷く
家に少し工夫をすることで暖房が効きやすくなります。

高熱費が下がる大きなポイントになります。

また一度してしまえば一冬そのままでいけますので手間もかからないのがうれしいです。

エアコンの設定温度は20度が目安。

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冬場には家庭の消費電力の約3分の1を占めるエアコン。斉藤さんによると、暖房の設定温度は「20度が目安」という。

 資源エネルギー庁の統計では、主に6畳用として使われるエアコンの場合、設定温度を21度から1度下げるだけで、1台当たり約1400円の節約につながる(冬場に約170日間使用)。そのほか、フィルターを月1~2回掃除すると約860円(同)、使用時間の1時間短縮で約1100円(同)減らせる。
暖房費節約で最も重要なポイントは、エアコン、ファンヒーターなどの暖房器具の設定温度を見直すこと。
冬場の設定温度は20~22℃を目安にしましょう。
エアコンの設定温度を1℃下げるだけで、電気代は10%削減できると言われています。

またエアコン、ファンヒーターなどの暖房器具は、直接熱を感じるコタツやホットカーペットなどのサブ暖房より寒く感じやすいので、サブ暖房と併用して使うことをおススメします。
消費電力の差で、組み合わせた方が電気代が安くなります。

便利グッズで暖房効果を上げよう。

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こんなにかわいい隙間テープ100均にもあるんですよ。
暖房費を抑えるための節約便利グッズを紹介します。

1、すきまテープ

冬場に使えるのがすきま風を防止する隙間テープ。

100円で売られているもので引き戸や窓からの隙間風を防止し、
中には騒音対策、防音対策の隙間テープや防水のものもあります。

冷たい空気も入って来ず、暖めた空気も逃げないため
低価格で室内の暖房効果を少し上げることが出来ます。

2、結露ガードシート

暖房で暖まった室内と冷えた室外の間には結露が生まれます。

そんな時に結露防止シートを窓に貼ることで、
結露を防ぎ、暖房効果も上げることができます。

今はおしゃれな結露シートもあるので
窓に貼っても違和感はないかと思います。

湯たんぽを見直そう。

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暖房費節約のための夜寝る時のお供には、昔ながらの湯たんぽがおススメです。
最近は湯たんぽの材質のさまざまで、熱を伝えやすい金属から柔らかい天然ゴム製のものまでバリエーション豊か。見た目の可愛いものも多いのも嬉しいですね。

足を温めると体全体が温まるので、寝る時は湯たんぽを足元に置くのが基本です。
寝る前にお風呂でゆっくり体を温めて、湯たんぽと一緒にお風呂に入れば、布団の冷たさを感じずに朝まで暖かくよく眠れます。
こたつの中に入れておけばこたつの電源が入っていなくてもじんわり暖かくなります。

デスクワークのときにも足もとに置いておくとじんわりほかほかあったかい。

就寝前以外にも意外と使える湯たんぽを活用してみては?
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こんな湯たんぽなら足元だけではなくて

抱っこしておなかまであったかくなりますよね。
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