2017年3月3日 更新

電気料金の支払い用紙を無くした、再発行したい…

電気料金は口座からの引き落としやクレジットカード払いが主流になってきてはいますが、いまだに電気料金の支払いは振込用紙で行っている人もいるのです。今回はそのような方々のために電気料金の振込用紙といったものをを無くした場合の再発行について解説します。

■電気料金の支払いは便利になったけど…

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電気料金の支払いは過去に比べると非常に便利になりました。クレジットカード払いや口座払いにはちょっとしたサービスもついているので、そちらに切り替える人は確実に増えているのです。カードによってはインターネットでの簡単作業ですぐに終わるものだってあるので、そちらを推奨している方々は今ではたくさんいます。そんな時代になってはいますが、それでも支払いはコンビニ払いという方は必ずいるのです。

これはもはや生活の一部とかサイクルの一部として考えている方々もおり、ある意味願掛けのように行っている方もいます。実際に一例として「月の光熱費を毎月決めてから銀行から引き落とし、使い過ぎたら予算から減らす」といったゲーム感覚で行っている方もいて、ライフサイクルの一環として有効活用している人もいるのです。

そんな方々にとってネックとなるのがこの支払いに使うことになる支払い用紙の喪失となります。実際に支払いに行ったときにこの用紙が無いと相当焦ることになるため、無くした時にどうしたらいいのかを覚えておくといいでしょう。
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■電気料金の支払い用紙は再発行できるのか

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電気料金の支払い用紙を無くしたらまずは電力会社のお客様センターに連絡してください。その後指示を受けることになりますが、その中の選択肢に支払い用紙の再発行というものがあります。つまり、対策方法は再発行以外にもいろいろとあるということになるのです。ただし、電話をする前にいくつか確認してもらいたい事項があるのでまずはその部分を覚えておきましょう。

過去の支払い用紙かあるいは検針票などがあったら用意してください。その用紙に記載してある事項を質問される確率が大です。特に聞かれるのがお客様番号なので、電気契約をするさいに入手した情報は用意しておきましょう。それすらも分からない場合は、住所と契約者の名前で対応できることもありますが、最低でも過去の支払い用紙は用意してください。

これらの資料を用意して問い合わせを行った結果、支払い用紙を再発行してもらうことができるようになります。ある程度の日数はかかってしまいますので、支払期限は必ず確認しておいてください。支払期限に間に合いそうにない時はコンビニの端末機などで支払える場合があるので、そちらを利用するか、最寄りの電力会社の事業所で直接支払うのが選択肢となってきます。電力会社に行く場合はついでに支払いの切り替えを行うのもいいかもしれませんよ。

■電気料金の領収書の再発行はできるのか

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ちょっと話は変わりますが、電気料金の支払いの証となる領収書は再発行ができるのかも気になるので調べていきましょう。電気料金の領収書は銀行口座の開設で必要になってしまうこともあるので、必要になってしまって焦っている方も中にはいるのです。重要な契約や書類提出の際に求められたときに焦らないよう、他のものを用意してください。

というのも、電気料金の領収書は再発行することはほとんどの電力会社で不可能となっているようです。一部の会社はできると言われているようですが、基本的には無理ということを覚えておきましょう。代わりに、「電気料金支払い証明書」を発行してもらってください。こちらは代わりとして機能するものなので、用意してもらえば問題なく対応できるようになります。ただし、発行手数料がかかってしまうのでいくらかの費用はかかってしまいます。

また、証明金額が5万円以上(税抜き)になってしまうと、手数料の他に印紙代も必要になってしまうので、いくらかかるのか電力会社の窓口に問い合わせて確認するといいでしょう。実際に発行してもらった例もいくつか記載してありましたが、東京電力の場合は事前に連絡して翌日に窓口に行けば発行してもらったとのことです。窓口に行くのが困難な人は郵便の小為替で手数料を郵送することでこれらの書類を送ってもらうことができるので、まずは連絡を取るのが確実と言えるでしょう。

ちなみに、クレジットカード払いの場合は領収書が発酵されず、インターネットに会員登録している人ならPDFなどで閲覧できる書類が手に入るのでそれが領収書代わりに活用することになるでしょう。クレジットカード会社からくる明細書も代わりになるので覚えておいてください。

■電気料金関連の書類紛失についてのまとめ

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電気料金の支払い書や領収書を紛失してしまうとはっきり言って焦ってしまいます。特に支払期日が迫っている状態で無くしてしまった場合は真っ青になってしまうでしょう。急いで再発行を依頼するのは構いませんが、発行するまで時間がかかることもあるので、必ずその期日に間に合うのかどうかは確認するようにしてください。
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