2016年1月8日 更新

食費はパスタで節約しよう!おススメレシピをご紹介!

パスタは種類も豊富ですし値段も高くないので、 食費の節約にもってこいです!! 今回はお勧めのレシピとパスタのお得な裏技をお教えします!

カロリーベースでコスパを計算してみると!

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いろいろある炭水化物でコストパフォーマンスがいい物ってなんだか知ってますか。主な炭水化物の食材には白米、小麦粉、スパゲッティがあります。この3つを比べてみましょう。まずは100g当たりのカロリーを見てみましょう。(簡単!栄養andカロリー計算より)

白米:356kcal
小麦粉:368kcal
スパゲッティ:378kcal
全て乾燥状態でのカロリーです。微妙な成分の違いはあれども同じ炭水化物なので、それほど大きな違いはありません。若干スパゲッティの勝ちといったところでしょうか。ではそれぞれのお値段はどうでしょうか。同じく100gを買うのにかかるコストを見てみましょう。

白米:31円(価格コム、千葉県産コシヒカリの玄米価格から算出)
小麦粉:21円(価格コム、業務用小麦粉)
スパゲッティ:21円(KILAT、バハール)
これで完全に白米が脱落してしまいました。以外に小麦粉とスパゲッティが接戦ですね。もうスパゲッティの勝ちは見えていますが、100円当たりのカロリーで計算してみましょう。

白米:1148kcal
小麦粉:1752kcal
スパゲッティ:1800kcal
1日に1500kcal分の炭水化物必要だとすると、白米とスパゲッティでは1日約47円の差が出てきます。30日なら1410円の節約になります。オマケにこの銘柄のスパゲッティは完全な輸入商品です。2015年7月現在の円安水準でこのコストです。円高に動けば100g17円まで下がっていた時期もあるようです。さらなるコストパフォーマンスの向上も期待できます。
カロリーで計算してみても
パスタはお得という事がわかります!

調理が楽ちん!

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節約という観点から白米は完全に脱落してしまいましたが、小麦粉はスパゲッティと僅差です。ここでは手間も考慮してみましょう。実際に小麦粉だけで1カ月も生活しようとしたら、多分私は挫折します。飽きるとかじゃなくて、小麦粉は食べるまでの手間がかかるからです。水を加えて生地を作り、加熱しないといけませんよね。それに飛び散った粉の掃除も大変です。一方スパゲッティは調理も鍋に入れて茹でるだけ。時間は鍋を火にかけてから20分もかかりません。後片付けも鍋をさっと洗えば十分です。この手間も時給換算でコストに加えれば、スパゲッティは圧倒的なコストパフォーマンスを誇る炭水化物ということになります。
パスタは湯がいてお味を付けるだけで食べれてしまうので
調理が楽チンです!
その分調理の際のガス代なども
節約できちゃいますね!!

パスタを使った簡単レシピ!

▼ずぼら味噌マヨパスタ

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材料 (2人分)
パスタ250グラム
赤味噌大さじ1半
マヨネーズ大さじ4
昆布だしのもと(顆粒)小さじ2
★のり(飾り用)適量
■塩(パスタ茹でる用)少々

1鍋にお湯を沸かす。
塩を少々入れる。
沸騰したらパスタを
手で半分に割って鍋に投入。
長いままよりも
ゆでやすいです。

2パスタをゆでている間に★と■以外の材料をボールに入れて
混ぜておく。
3
1.のパスタを袋の所定時間ゆでたら、
トングなどで、直接
パスタをとって2のボールに入れる。
ざるを使わなくてOK

4トングや菜箸などで
よく混ぜる。
ゆで汁が少し入った方が、味噌がよく溶けてよい。(ゆで汁大さじ2くらい)

5お皿によく混ぜたパスタを盛り付ける。
仕上げに海苔を飾る
千切りでもちぎってでもOK
これなら具なしでもボリュームがあるので
食べ応えがありそうです!!

▼コーンクリームパスタ

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材料 (1人分)
パスタ100グラム
コーンスープの素1袋
白だし大さじ1
ブラックペッパー適量
バターorオリーブオイル適量


1パスタを袋の表示どうりに茹でます

2お椀などにコーンスープの素を入れて、パスタが茹であがったらお玉1杯くらいの茹で汁で溶き、白だしも入れます

3パスタは湯切りをしたらバターかオリーブオイル等で和えて絡みにくくし、②のコーンスープと和えます

4ブラックペッパーを振って器に盛り、お好みできざみ海苔などをちらして出来上がり!
市販のコーンスープとあえるだけなので
とっても簡単です!お昼ごはんなどに最適ですね!

▼野菜炒めパスタ

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1:材料を切る

キャベツは2~3cm角に切る。たまねぎは薄切り、ピーマンは細切り、にんじんは千切りにする。ニンニクは千切りかみじん切りにする。もやしはサッと洗って水を切る。豚肉は2cm幅に切る。

2:ニンニクと肉を炒める

フライパンにサラダ油とニンニクを入れて火にかけて炒め、香りが出たら肉を入れて炒める。
3:固い野菜から炒めていく

肉が白くなったら、にんじんと椎茸を入れて軽く炒め、残りの野菜を入れて炒め合わせる。

4:酒をふり入れ、調味する

酒をふり入れ、塩、こしょう、七味唐辛子を加えて炒め合わせる。最後に醤油を回し入れ、ごま油を鍋肌から回し入れ、2~3回鍋を振って大きく炒め合わせる。

5:茹でたてパスタの上にかける

茹でたパスタの湯を切って皿に盛り、野菜炒めをのせる。

6:ラー油をかけて食べる

タバスコの代わりにラー油をかけて食べる。粉チーズをかけてもよし。
さっぱり食べたい時はそのままで、濃厚にしたい時はチーズをかけて
冷蔵庫に残っている野菜をさっと炒めて
パスタに乗っけるだけ!なのでお手軽です!

乾麺パスタを生パスタにする裏技!

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・乾麺パスタを1時間以上水につける
乾麺パスタを生パスタ風にするプロセスは非常に簡単だ。まず、パスタが入る容器を準備。そこに水をたっぷり入れ、乾麺のパスタをそのままイン。そして1時間以上放置するだけ。それだけである。

・水を吸って真っ白に
1時間以上水につけると、パスタは水を吸って真っ白に。芯まで色が変わっていて、水をタップリ吸っていることがよくわかる。カチカチだったパスタは、竹のようにしなるようになっていた。そのしなり方、そして麺の集合体は『ナウシカ』のオウムの触手のようである。

・ゆで時間は1~2分でOK
すっかり白くなったパスタだが、湯に入れた瞬間「シュッ!」と半透明に色が変わった。なお、水につけたパスタのゆで時間は1~2分でOKだという。今回は直径1.7ミリ、ゆで時間9分の乾麺を使用した。水を吸わせたパスタを、様子を見ながら2分間ゆでてみた。あっという間にゆであがったぞ。

・水につけるとモチっとコシのある食感に!
ゆであがりは、水につけたパスタも通常のゆで方のパスタも大差ない。しかし、食べ比べてみてビックリ! 水につけた方は明らかにモチっとしておりコシが違うのだ。噛めば噛むほど弾力を感じるのである。通常のゆで方のパスタのコシが頼りなく感じるくらいだ。
1時間水につけるだけで、パスタがもちもちになるんです!
更にもちもちにしたい場合は、半日ほど水につけておくと
更にもちもちになりますよ!!
いかがでしたか?
パスタってコスパもいいし節約にもってこいの食材ですね!
ぜひ参考にしてみてください!
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