2017年3月2日 更新

アルミによる電気の節約の方法について

電気の節約というと誰もが電気器具の使い方の工夫を考えますが、全く別の角度からアルミを使うと大きな電気の節約につながっていくことになります。このサイトでは電気器具の工夫以外にも可能になるアルミを用いた簡単にできる電気の節約の方法について紹介していきます。

■アルミには熱を通さない効果があります。

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例えば冬場は寝ているときの寒さ対策として、電気毛布や電気こたつを使っている人は多いかと思います。寝ているときに布団の中が温かいと非常に快適であるのは言うまでもありませんが、電気毛布や電気こたつを使わなくても温かく快適に熟睡することが可能になる方法があります。それが、アルミを使う方法です。

アルミを布団と床の間に挟むようにすると、熱が床に逃げなくなるので非常に快適に寝ることが出来るようになります。自分でアルミホイルを加工してマットを作ってもいいのですが、ネット通販などでアルミ製のマットを購入することも可能です。これを使えば、電気毛布や電気こたつを使わなくても安眠を保つことが出来るようになります。体を冷やさないようにすると、風邪などを引きにくくなりますので、健康増進効果も同時に期待できるようになります。

同様の方法は布団以外にも使えます。例えば、こたつの下にひくマットと床や畳の間にアルミ製の敷物を入れると、少ない暖房量で充分温かくなることが可能になります。いかに多くの熱量が、床から外に逃げてしまっているのかをアルミを使うことによって実感できるようになります。お風呂場の床の足ふきマットの下にアルミのマットを引くとお風呂場を温かい環境に保てるようにもなります。

同様に窓ガラスなどにアルミを貼ってしまうというのも暖房費用の節約になりますので、電気を節約することが可能になります。熱を逃がさない工夫が電気の節約を可能にしてくれます。これは夏場も同じで、車の窓ガラスの部分にアルミ製のマットを置いておき車の中の温度をあげないように工夫するのと同様に、窓ガラスにアルミを敷いておけば、夏場の冷房の量を少なく済ますことが可能になります。アルミを家の周囲に配置することは、1年を通して電気の節約につながってきます。

また、最近ではアルミを使った断熱性の高い壁も考案されるようになっていますので、リフォームを考えている場合であれば、そのタイプの壁にリフォームしてしまうと、電気の大きな節約を実現可能になります。
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■家の隙間にアルミを

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壁やガラス床の部分にアルミを使ったマットを使うのは非常に節電のために有効なものですが、例えばガラス窓とサッシの間からも大きな熱の出入りが行われています。意外と大きな穴が開いているような場合もありますので、それをふさぐだけでも大きな節電効果が期待できます。サッシ専門の業者に依頼してもいいのですが、費用が高くなってしまうこともあります。費用を抑えるためには、台所にあるアルミホイルを隙間をふさぐような形で加工して、両面テープなどで張り付けていくようにするだけでも熱の出入りを大きく減らすことが可能になります。暑い空気が外から入ってきにくくなりますので、暑い夏でも部屋はすぐに冷えるようになりますし、部屋の中の空気が外に逃げにくくなるので、冬でも室内はポカポカした状態を保てるようになります。

もちろん、一般的に知られているアルミホイルによる各種照明器具の反射効果も電気の節約にはとても有効なものです。照明器具の傘に当たる部分にアルミをつけて反射させれば、机の必要な部分に光を集めることが可能になりますので、少ない電気で照明を行うことが可能になってきます。同様に光をうまく反射させるようなインテリアを室内に配置すれば、部屋を明るい雰囲気に保てますので、電気の節電には効果的です。ちょっとした工夫で簡単に電気を節約することが可能になります。
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■電気会社のついての工夫も必要

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これまでは自分の住んでいる場所で契約可能は電力供給会社が決められていました。例えばほかの地域であれば、もっと安い電気量でいいのに、割高な電力会社との契約を余儀なくされてきました。しかし、法律の改正によって、今では日本全国にあるどの電力会社と契約することも可能になってきています。自分の目で見て安いと思われる電力会社への移行が可能になりました。

電力会社への移行に関しては余分の費用を必要としません。現有の装置のままで電力会社だけを変更することが可能になります。解約金のようなものも全く必要ありませんし、更には、変更の申し込みをすると速やかに他の電力会社への移行が可能になります。アルミを使って電気の節約が可能になったら、次にお得な料金プランの電力会社へ移行して、電気料金の節約を行うことも可能な時代になってきています。

電力会社はそれぞれの料金プランを提供してくれていますので、それを比較検討して自分にとってメリットの大きな電力会社を探しだすことも可能になります。
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