2016年8月8日 更新

自由に電力会社が選べる!【じぶん電力】で電気代がお得に♪

2016年4月から電力自由化が始まり、契約する電力会社を自由に選べるようになりました。でもどんな会社があるのかも知らないし、どこがいいのかもわからないという方が多いでしょう。そこで日本エコシステムが提供する【じぶん電力】という電力会社について調べてみました!

電力自由化って?

無償のイラストレーション: はてな, 考える, 疑問, 困る, 悩む, 不安, 日本人, 質問 - Pixabayの無料画像 - 1184896 (30170)

従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。
これまでは電力会社を自由に決めることができず、地域で決められたところとの契約だけでした。
しかし2016年に電力自由化が始まり、電気料金を安く抑えられるようになるのです。
どの電力会社がいいのか調べるきっかけになればと思います。

【じぶん電力】サービス

電気代を安くしたい | じぶん電力 (30175)

業界注目!150万円*相当の太陽光発電システムがついてくるしくみとは!?
「じぶん電力」に切り替えると、ご自宅の屋根に日本エコシステムが所有する太陽光発電システムが設置されます。お客様に設置費用をご負担いただくことは一切ありません。
日本エコシステムは太陽光発電システムでつくった電気を販売することで設置費用を回収するというしくみです。契約期間満了後、太陽光発電システムはお客様に無償譲渡されます。
電気代の支払先を切り替えるだけで、太陽光発電がついてくる。太陽光発電を導入する新しいカタチです。
電力自由化によって一番望むことは、やはり電気料金を抑えることでしょう。しかし電気料金を抑えられる金額は、実は少額なのです。
どの電力会社と契約するのかは、電気料金はもちろんですがそれと併せてどのようなサービスがあるか、これが実は重要なポイントです。

【じぶん電力】プラン

-基本プラン 例)東京電力エリア じぶん電力プランA/プランB

日本エコシステムのじぶん電力の仕組みは?自宅で太陽光発電ガイド | エネシフト (30182)

一例として東京電力管内で提供する料金プランと比較してみる。東京電力の従来電灯Bに相当する「じぶん電力Aプラン」の供給分の電力料金は従来電灯Bより基本料金(30〜60A)は約40〜80円、電力量料金は段階に応じて1kWh(キロワット時)当たり0.5〜1.5円程度安く設定している。
 一方、設置した太陽光発電システムで発電した電力の料金は、1kWh当たり27円だ。基本料金などは発生しない。東京電力の従来電灯Bの300kWh以降の電力量単価より2.93円安い(図3)。なお、東京電力の場合従来電灯Cに相当し、1kVA(キロボルトアンペア)ごとの契約量で基本料金が決まる「じぶん電力Bプラン」も用意する。
プランAは一般的な家庭における電気使用量の方向けです。プランBは商店を営むなど電気使用量の多い方向けのプランになります。
これまでの電力会社利用より、電力量料金単価はお安くなっています。プランまたは地域によって料金は異なりますが、電気使用量の多い方ほどお得になるといえるでしょう。

-オプション 地球応援プラン

J-クレジット制度※1等によりカーボン・オフセットすることで、24時間CO2の排出をゼロにするプランです。
※1 J-クレジット制度:温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する制度
『地球応援プラン』は、『じぶん電力』の基本料金に100円(税込)がプラスとなります。カーボン・オフセット分を含めても、既存の電力会社より安い料金で、より環境にやさしい電力の提供を実現します。
このプランはプラス100円支払うことによるオプションになります。
この地球応援プランにすることで、CO2排出を抑えられエコに貢献できる形になります。
エコに興味のある方には、とても魅力的なプランではないでしょうか?

【じぶん電力】お得なポイント

 (30187)

じぶん電力の申込みを検討しているということは、環境問題についても少なからず考えている方なのではないでしょうか。
環境に良いだけではなく、じぶん電力は太陽光発電の設置費用ゼロで始められるので家計にもやさしいです。
また、災害等で外部からの電源が止まってしまっても非常電源がとれるので安心できます。
太陽光発電設備が無料で設置される
自分の家で発電された電気は、優先的に自分が使える(有料)
太陽光発電設備のメンテナス・修理費は不要
地震や火災などで破損・全損した場合も、修理費不要
契約期間が満了(20年)すると、太陽光発電システムは一式無償譲渡
じぶん電力の最大の特徴は、なんといっても太陽光発電システムが無料で設置できるという点ではないでしょうか。
これは作られた電力がじぶん電力に帰属されるため、屋根を貸すという形で無料になっています。電気使用料はもちろんかかりますが、基本料金が設定されていません。
また電気を作ることができない夜間に関しては、基本料金と電力量料金で算出されますが従来と比べると若干お安くなっています。
ちょっと難しい話になりましたが、電力料金を見直す際はぜひ参考にしてください。
21 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

《お得情報》沖縄電力にはお得な料金プランがいっぱい!

《お得情報》沖縄電力にはお得な料金プランがいっぱい!

「沖縄電力」には多くの電力料金プランが用意されています。どれも魅力的なプランばかりとなっていますので、紹介していきますね。また、どういった点がお得になるのか、沖縄電力管内のこれからについてもまとめてみました。
komeoka | 157 view
伸びしろ大!!【伊藤忠エネクスホームライフ関東株式会社】を徹底分析します!

伸びしろ大!!【伊藤忠エネクスホームライフ関東株式会社】を徹底分析します!

「伊藤忠エネクスホームライフ関東」という会社をご存知ですか?!環境にいい会社として今とても注目されています。環境にいいといっても私たちにメリットはあるのか、サービス内容やプランについて徹底的に調べてみました!参考にしてください。
MAIKA | 326 view
【トドック電力】北海道道民必見!コープのでんきお得情報!

【トドック電力】北海道道民必見!コープのでんきお得情報!

北海道にお住いの方に朗報です!「コープさっぽろ」といえば良質な商品を提供することで多くの人から支持を得ていますね。そのコープがいよいよ電力小売り自由化に参戦しましたよ!今回はコープの電気でどのようなサービスを受けられるのかまとめました♪
MAIKA | 137 view
【東京電力】電気代の節約料金プランを賢く使おう

【東京電力】電気代の節約料金プランを賢く使おう

電力自由化の最大のメリットは料金が安くなること。料金が安くなるなら他社への乗り換えを検討する人も多いはず。でも今使っている東京電力にも節約料金プランがあるの知ってましたか?
loveandjoy117 | 320 view
電力自由化になるとどこがお得なのかを知っておこう!

電力自由化になるとどこがお得なのかを知っておこう!

1995年から、徐々に段階を経て開始された電力自由化は、経済的にはかなりお得な政策と言えるでしょう。敗戦からほんの十数年で、日本は高度成長期を迎え世界の超大国と、その経済において肩を並べる存在になってきました。しかし、その繁栄は長くなく他の各国の技術水準の高まりは、高品質の電気製品はもはや日本のものだけではなく、高品質で低価格を売りにした製品に日本企業は押されつつあります。その対策の一つが電力自由化であり、価格的に電気料金がお得になる事で、生産コストが下がる効果が期待されています。
E-nakamu | 12 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

あじさい あじさい

おすすめの記事

今注目の記事