2017年3月31日 更新

結露も防ぐ!【窓下ヒーターで電気代節約】

寒さは隙間からやって来ますが、窓などのガラス面も寒さが伝わってきます。その場所にヒーターを置くことによって、寒さを防御出来るのだそうです。日本では余り馴染みがない窓下ヒーター。一体どんな物か調べてみました。

■窓下ヒーターで節電効果が!

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窓下ヒーター(ウィンドーラジエーター)で電気代を節約出来るって言っても、どんな暖房器具なのかも知りませんでした。ヨーロッパの家庭では家中オイルヒーターを張りめぐらせているので、一度オイルヒーターを付けると家中が暖かくなったりします。それに近い感じで、窓の下にヒーターを配置するみたいですね。
少し興味を持ったので調べてみました。
ロシアのオイルヒーター

ロシアのオイルヒーター

窓の下に置くことを推奨しているのだそうです。
家の中と外の温度差が大きくなる冬。
外から帰ると、室内は暖かいのに窓際がとても寒い、と感じたことはありませんか?
その犯人は窓から忍び込む冷気。普通、建物の壁面には断熱材が入っていますが、窓はガラスだけ。
ここから侵入した冷気は下降気流となり、冷たい空気の流れを感じさせるばかりか、床にとどまり足元も冷たくしてしまうのです。

『ウインドーラジエーター』は、窓下に設置して暖かな上昇気流を発生させ、窓からの冷気をシャットアウトする新発想の窓下専用ヒーターです。

暖房器具の補助アイテムとして、窓からの冷気の侵入を抑え、暖房効率をアップ。
窓から入る太陽の光はとても暖かなものであるので、窓があることは部屋の温度を高めることに重要な働きをしていると思ってしまいがちですが、家の外と内をガラス1枚隔てているだけですので、冬場に窓を触ってみればわかると思いますが、大きな温度低下を感じることができます。壁に比べて、非常に冷たく感じるのが窓であることを体感できるかと思います。窓からかなりの熱が逃げていることになります。暖房効率を上げるために窓を二重にする工夫もなされますが、それよりも窓下ヒーターの方が効率よく部屋を暖めることが可能になってきます。窓ほどではありませんが、壁からも熱は逃げていくものです。アルミ入りの壁紙を壁に貼ると、熱が逃げにくくなりますので、冬場の暖房費用の節約につながっていきます。窓下ヒーターによって部屋全体が温まるようにしながら、部屋の外に熱が逃げないようにする工夫をすると部屋の中を快適にすることができます。

窓下ヒーターで結露を防ぎ、電気代節約!

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冬になり気温が下がってくると発生するのが結露の問題です。

カビの原因になるだけでなく「暖房をかけているはずなのにどうも足元が寒い」という現象も実は結露と関係があるのです。

そこで今回紹介するのは窓下ヒーターを利用した電気代節約方法です。
結露は、家具を傷めてしまう原因になってしまいます。更には、壁なども傷めてしまう原因になります。ですから、部屋の中の結露にはいつも気を使っていくことが必要になります。壁などが傷んでしまうと、それによって熱が外に逃げやすくなることも考えられます。結果として暖房費用の大きな増加につながっていきます。家の中に結露があると、カビが発生してしまい、それによって住んでいる人の健康が損なわれてしまうことも考えられます。カビの被害から健康回復のために医療費が必要になると更なる出費につながってしまいます。窓下ヒーターを導入すると部屋の温度が快適になるばかりでなく、結露の問題も解決可能になってきます。
窓下ヒーターで窓をあたためる

窓の表面を暖めるための暖房器具、窓下ヒーターという暖房器具があります。

窓下ヒーターは、文字通り窓の下に設置するもので、ヒーターの上昇気流で窓の表面が暖まるという効果があります。

効果
上昇気流により窓の表面が暖められるため、足元に下りてくる寒さを防ぎ、余計な暖房費をかけることがなくなり、電気代の節約ができます。
窓下ヒーターで夜の暖房費を節約!

夜寝ている時にヒヤッとした寒さを感じるのは、窓からの冷気によるものです。寒くて暖房をつけても暖かい空気は上のほうにいってしまい、寝ている下のほうは寒いまま、ということがあります。そこで、ウィンドーラジエーターやオイルヒーターを窓下に設置すると、窓からの冷気を防ぐことができ、無駄な暖房費も抑えられます。
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窓下ヒーターの特徴とその効果

窓際で温かい上昇気流を作り出して窓を温める
窓の結露を防ぐことができます。

上昇気流が、窓で冷やされて床を這う冷気(コールドドラフト現象といいます)を防ぐ、
足元がひんやりとする不快感がなくなるため余計な暖房費をかけることがなくなり、電気代の節約につながります。

ウィンドーラジエーター/アイエム株式会社 

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窓からの隙間風にお悩みの方
・小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心
・室温2℃上昇するうえ、電気代は経済的
・伸縮タイプなので、窓枠にぴったり収まり後付とは思えないほど
・窓の下枠、床面に置いてコンセント差し込むだけ。
・カビの発生原因となる結露の悩みも軽減※
・スースーする足元の冷えから解消
・寝室や窓際でおやすみ中の肩の冷えも解消
窓下に置き上昇気流を発生させて、室内に入ってくる冷気をシャットアウトできます。 

一般的な暖房器具の補助アイテムとして、窓辺からの冷気の進入を抑えることで暖房効率を高めるとともに、室内外の温度差によって生じるガラス窓の結露抑制にも効果が期待できます。

window radiator(ウインドーラジエーター)W/R-0710 /ポンパレモール

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【ウインドーラジエーターの特徴】

1.断熱効果・結露抑制
冬場の室内外の温度差によって生じる窓ガラスの結露抑制に効果的。

2.節約も期待大
1時間約1.4円の電気代。8時間使っても11円ほどです。

3.省エネ
住宅全体の熱ロスのうち、約30%は窓から逃げていきます。 熱ロスを最小限に抑え、室内温度を保ちます。 また窓からの冷気をシャットアウトすることで、部屋全体をムラなく暖め、 体感温度を2℃アップします。
肌寒い日には特に窓辺の寒さが気になりますが、その犯人は窓から忍び込む冷気。
普通、建物の壁面には断熱材が入っていますが、窓はガラスだけ。 ここから侵入した冷気は下降気流となり、冷たい空気の流れを感じさせるばかりか、 床にとどまり足元も冷たくしてしまうのです。

森永ウインドーラジエーター 伸縮 W/R-1219

森永ウインドーラジエーター 伸縮 W/R-1219

森永ウインドーラジエーター 伸縮 W/R-1219

ウィンドラジエーターは、窓下とカーテンの間に置く細長いヒーター。本体から発せられる熱が空気を暖め上昇気流を生み出し、窓から入り込む冷気を上へと押し上げ、シャットアウト!窓は壁面と違い断熱材などが入れられないため、外気温の影響をうけやすい場所。ここからの冷気侵入を抑えることで、室内が暖まりやすい空間へと変わります。
≫暖房は下から攻めるが勝ち!
部屋の中でも暖かい場所と寒い場所ってありますよね。寒い場所と言えば、部屋の隅と窓のそば!窓は雨戸を閉められる部屋なら少し寒さは和らぐんですが、出窓や腰高窓には見た目重視で雨戸が付いていないお家も多いです。

ウインドーラジエーターを実際に使ってみたら、寒さを感じなくなりました。暖かくなる…というよりは、寒さを感じにくくなるといった方が正しいかもしれません。冷気は下にたまりがちなので、床ギリギリの高さに置ける細長いヒーターは、上下空間の温度差緩和に役立ちます!

また、窓下に置くことで結露がつきにくくなるのも嬉しいですね!気づいたらカーテンがベチャベチャの窓に張り付いていて、黒いカビが点々と…は何とかして避けたい所。(;・∀・)
掃出窓のように高さのある窓だと下は結露しにくいですが、上の方はどうしても結露してしまうことがあるようです。でも上なら窓拭きもカンタンですし(下だと屈むのが面倒…)、家事の助けとなってくれるのは間違いなさそうですね!

ゼンケン 窓下ヒーター

ゼンケン窓下ヒーター(150cm幅)

ゼンケン窓下ヒーター(150cm幅)

暖気が窓際に温かいエアーカーテンを作ります。

寒い冬の朝、窓に付着する結露を軽減します。
窓下に設置して電源を入れておくと、4枚のアルミフィンが放出する暖気が窓際に温かいエアーカーテンを作り、冷気の侵入を抑制。水滴の付着も和らげますので、暖房効率のアップと結露の軽減に効果を発揮。
温度制御機能付きですのでカーテンが触れても安心。
場所を取らずに設置できるスリムタイプです。

窓下専用ヒーター ウィンドーラジエーター(窓用ヒーター)/イロイロアイランド

窓下専用ヒーター ウィンドーラジエーター(窓用ヒーター...

窓下専用ヒーター ウィンドーラジエーター(窓用ヒーター) 固定 120cm 商品番号 R_B0067VDV6Q

暖かい上昇気流を 発生させることで、空気のベールを作り出し、ガラス窓からの冷気を 足元に落とさない、メイン暖房を補助する”窓専用”ヒーターです。設置工事不要断熱効果・結露抑制節約・省エネ安全設計(ただしお子様が触れないようにご注意ください)120cm定尺タイプ

結露防止ヒーター「スリム・レイⅢ」SR-309

結露防止ヒーター「スリム・レイⅢ」SR-309 90幅

結露防止ヒーター「スリム・レイⅢ」SR-309 90幅

商 品 仕 様 型番 SR-309 タイプ 幅90cmタイプ 定格  AC100V 50/60Hz  消費電力  67W 寸法  900W×48D×60H(mm)  質量 約1.2Kg 材質  アルミニウム(アルマイト処理) PC樹脂コード長 約2.0m 原産国 日本

RELICIA 窓用ヒーター | RLC-WH90

RELICIA 窓用ヒーター | RLC-WH90 |...

RELICIA 窓用ヒーター | RLC-WH90 | 全長 91cm ウィンドウヒーター | 結露防止 窓用暖房

窓からの隙間風を和らげ、結露対策にも効果抜群!
じんわり暖かく、窓・ガラスドアなどの結露を防ぎます。
窓暖房 窓用暖房 隙間風対策 結露防止
※コンパクトな作りと、置く場所を取らないので、窓枠下にそのまま置けそうな物ばかりでした。
 窓からの冷たい風を防げるのだったら、使ってみる価値があるかも知れませんね!
窓からの冷気対策をする方法としては、窓サッシをリニューアルするという方法がとられてきました。もっと簡便に行うには窓の隙間にアルミホイルなどを入れるという方法もとられてきました。しかしながら、完全にそれによって窓からの冷気を遮断することは難しいという現実もあります。窓の下に暖房器具を設置して、それからの温風によって窓からの冷気を遮断する方法が非常に効率的で快適な空間を作り出してくれます。更には、性能についても工夫が凝らされており、小さなお子さんがいるよう家庭であっても安心・安全に使っていけるような仕様のものも増えています。導入に際して特別な工事も必要ありませんし、値段もお手頃ですので、購入の検討をしてみる価値は十分にあるといえます。
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akari akari