2016年1月13日 更新

夏と冬、それぞれに適したエアコン代節約術♪

真夏と真冬のエアコンの電気代、何とかしたいですよね。夏と冬、それぞれおすすめの節電方法をいくつかご紹介いたします♪

季節の変わり目にはエアコンのお手入れで効率アップ♪

フィルター掃除で効率アップ☆

ついついそのまま使ってしまいがちなエアコンですが、夏と冬、運転を切り替える前にだけでもフィルターの掃除をしてみてください♪
フィルターが汚れていて通りが悪いと効率がずいぶん下がってしまいます。

室外機の汚れを優しく落として♪

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運転は停止状態で行ってください
*一般の方は高圧洗浄機は絶対使わないでください!
 フィンが寝て(つぶれて)大変な事になります。

ホース散水口をシャワーに切り替えてください
フィンの流れに沿って上から下に水を流します
勢いを強くして横に振るとフィンがつぶれる事もあります。
フィンがつぶれないように!優しく!

園芸用の噴霧器でもOK
ただし薬品を使ったものは良く洗ってから!
室外機の掃除は盲点です。
あくまで優しく汚れを流すことが大事なようなので気を付けてくださいね。

夏場のおすすめ節約術♪

設定温度を28度に、というのはもう誰しも知っていることですね。
そんなの暑くて耐えられない!と思うでしょうが、少しの工夫で28度でも快適に過ごせますよ♪

扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環♪

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エアコンで節電する際のポイントとして、部屋の温度のムラを減らすことがあげられます。そこで扇風機の出番です。図のように扇風機をエアコンの対角線上に置くことで、冷気をうまく部屋中にまわすことができます。
冷たい空気は下にたまりやすいので、扇風機・サーキュレーターを使って循環させてあげるとエアコンの効率がアップします

頻繁にON・OFFしない

エアコンは最初にパワフルに部屋を冷やしたら、その後は弱風で温度をキープします。運転環境や機種にもよりますが、最初の1時間は20円前後、その後は1時間5~10円程度と言われています。運転時に一番電気を使うので、頻繁にオンとオフを繰り返すより、自動運転で継続させる方が消費電力を抑えられるのです。
そこで、就寝時のエアコンタイマーを3~4時間に設定することがオススメです。
暑い夏の夜、眠りについたと思ったら、エアコンのタイマーが切れてすぐ起きてしまう。そこで、また1時間だけエアコンのタイマーを設定して眠るというような経験をしたことがありませんか?エアコンのオンとオフを頻繁に繰り返すより、あらかじめエアコンのタイマーを長く設定するほうが節電効果にもつながり、快適な睡眠をとることができます。
長い間つけていると電気代が高い!そう思っている人は多いのではないでしょうか。
最近のエアコンは高性能で、設定温度になれば消費電力はかなり下がります。こまめに消すよりもずっとお得ですよ♪
☆エアコンの吹き出し口の下に家具をおかない
☆カーテンやブラインド、すだれや雨戸の併用
☆室外機を日陰に
このほかにも最近では窓の外にゴーヤなどを植えてグリーンカーテンなんていうのも流行っていますね☆
打ち水なんかも侮れない効果を持っているので試してみてください。

冬場のおすすめ節約術☆

冬場の設定温度は20~22℃を目安にしましょう。
エアコンの設定温度を1℃下げるだけで、電気代は10%削減できると言われています。

またエアコン、ファンヒーターなどの暖房器具は、直接熱を感じるコタツやホットカーペットなどのサブ暖房より寒く感じやすいので、サブ暖房と併用して使うことをおススメします。
消費電力の差で、組み合わせた方が電気代が安くなります。
こたつを付けないで入っているだけでもかなり暖かいのでおすすめです♪
寒い季節は雨戸を閉めるだけで、冷たい外気を遮断し、暖かい室内の空気を逃がさない効果があります。一戸建てであれば、床下の通風孔も確実に閉めましょう!

カーテンは暖房で温まった部屋の空気を逃さず、冷たい外気を遮断します。厚手の布地のものを、床に届く長さで利用しましょう。

また湿度が高い方が温かさを感じやすくなりますので、加湿器を使ったり、洗濯物を室内干ししたりして、室内を加湿するといいでしょう。
エアコンはファンヒーターと違い使っていると湿度が下がっていってしまうので、加湿器と併用すると◎
日本では、冬になると全国的に湿度が低くなりがちで、お肌やのどが乾燥しやすくなります。また、目には見えないですが、周囲の湿度が低いので、皮膚から汗が蒸発しやすく、体温が低下しやすくなります。

よって、寒い冬場に、湿度を上げれば、人は汗の蒸発が抑えられますので、暖かく感じる事ができます。ただし、夏場の除湿効果によって涼しくなる効果と比べたら、その効果はやや劣ります。

しかし、寒い冬場に湿度を上げる事は、お肌の乾燥や、のどの乾燥を防ぎ、健康上のメリットも大きいので、乾燥しがちな冬場に湿度を上げることは、一石二鳥になるでしょう。
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冬に扇風機なんて考えられない!と思ってしまいますが、暖かい空気は上にたまりやすいので扇風機やサーキュレーターは冬でも大活躍しますよ♪
いかがでしたか??
基本的なエアコンの節約方法は夏も冬も変わりません。空気をうまく循環させ、エアコンのフィルターを定期的にしてあげるだけで格段に違います。
冬は厚着をする、流行りのヒートテックを着る、などなどいろいろお試しください♪
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佐々姫 佐々姫

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