2017年3月8日 更新

夏場にかかる電気料の節約

電気代の節約は日常的に行うことで、年間を通してかなり節約できます。また、夏などエアコンを使う時期には、電気料金も多くかかってしまいます。上手に節約術を使い電気代の節約をしていきましょう。

■冷蔵庫を効率的に冷やす

夏場は外気温が高いので、冷蔵庫には大きな負担がかかっています。冷蔵庫の中を食材でパンパンにしていては、冷気が思うように循環しませんので余計な電気代がかかってしまいます。また、何度も冷蔵庫や冷凍庫を開け閉めすることで一気に電気がかかります。冷蔵庫の中は常に隙間を作るようにしておき、設定温度も弱にしておきましょう。夏場に弱に設定することで、電気代の節約になります。

さらに冷蔵庫と壁の間には余裕を持たせてはなして設置することで、熱がこもらなくて電気代も節約できます。冷蔵庫にはフィルターがついていますので、ここも掃除することで夏場電気代がかかる時期には節約に繋がります。設定温度を強から弱にすることで、電気料金は下がります。逆すれば電気料金は上がるものです。1段階でも下げることで電気代の節約になります。
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■アンペアを考える

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夏場は特にエアコンの電気代が高くなります。毎日暑い日々を乗り切るにはエアコンは欠かせないものです。1日中エアコンをつけていれば電気料金も高くなりますし、節約には程遠いものになります。時には外出をして家のエアコンを使わないように工夫をしながら生活していくことも方法の一つです。また、自宅にあるアンペアの設定を下げると、電気の基本料金が下がります。夏場は特に電気を多く消耗します。

エアコンやドライヤーなどを各部屋で使えばブレーカーも落ちてしまいますが、夏にはこのくらいの設定をしておくと良いでしょう。何度か使っていくうちにブレーカーが落ちないように一つ一つの電化製品をこまめに消すようになります。これが夏場には大きな電気の節約になります。

■夏場のエアコン

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エアコンは夏場そして冬場には大活躍する優れものですが、比例して電気代も上がります。夏場外出するときにはエアコンなど不必要な電源は切って出かけますが実はエアコンはつけっぱなしで外出する方ことで電気料がかかりません。その理由はどの電化製品もそうですが、電源を入れる行為が一番電気を消費することになります。こまめにエアコンを切るなどの行為は一見節電に繋がっていると考えますが、実はこの電源のオンオフが一番電気を使うことになります。

夏場にエアコンをつけっぱなしにするほうが、電源を何度もいれるよりもかなり節約に繋がります。さらにエアコンの設定温度をしておき、自動にすることで電気代を節約することが可能です。自動運転機能を使えば、効率よく部屋が冷えますし、快適な温度で常に生活できます。この設定を手動で何度か変えてしまうと、夏場の暑い室内の温度に対してその都度温度設定を変えることで余計に電気代がかかりますので、節約にはなりません。起動することで、電気がかかってしまうのでできるだけ起動するときには自動機能を使うようにしておきましょう。

■夏場でも設定温度に気を付ける

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夏場のエアコン設定温度は、低くしてしまう傾向にありますが少しでも設定温度をあげることで、電気代は違います。一般的に推奨されている設定温度が28度になっているのですが、猛暑時にはこの28度がかなり熱く感じられます。室内にいる時には27度前後で設定しておき、外出時には1度上げてから出かけるというようにしておくと良いでしょう。さらに待機電力を気にする方もいますが、待機電力にかかる料金はそれほど高いものではありません。

わざわざ抜いたり刺したりしないようが良い場合もありますので待機電力はあまり気にしないことです。特にエアコンの場合は室外機を故障させる原因にもなりますのでコンセントはつけっぱなしにしておきましょう。室外機には専用のカバーなどをかぶせることで、節電に繋がります。

■掃除は定期的に

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エアコンの掃除は定期的に行うようにしましょう。夏場になってから行っても良いですが、すぐに始動できるようにその前にフィルターなどの掃除をしておきましょう。ホコリがたまったまま使えば、その分エアコンに負担を掛けますし電気量も多くかかります。節約したいのであれば内部を綺麗にしておくことが大切です。また最近のエアコンでは、自動に内部クリーンを行ってくれるものがありますので、買い替えにはそのようなエアコンを購入することで、掃除の手間が省けます。

さらに、省エネに特化したエアコンなどもあるので、さまざまな種類の中から合ったものを購入するようにしていきましょう。掃除をしないで、ホコリをためておくことで故障に繋がります。また、時にはクリーニングのプロにお願いすると、エアコン内部の隅々まで綺麗に汚れを落としてくれます。電気代金の節約に一役かってくれるハウスクリーニングは時には必要と考えます。
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